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変なオイル交換-05-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2006/12/04_b566.html
のつづき。

日東工業(AUTOLAND)と東洋のオイルフィルターを分解。
オイルフィルターだったりエレメントだったりするけどキニシナイ。
オイルフィルターカッターなんて物があるらしいが、プロユースなので縁はない。
なので金ノコでギコギコ。疲れるのでお勧めしない。
圧力容器だから、それなりに厚みがあって硬かった。
外観の差は東洋の全長が4ミリ短い。

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とくに構造に差はないように見える。
リリーフバルブ開度に差があるけど、
これが作動するときはもう手遅れなのでキニシナイ。
日東工業のは「ろ紙」の接着剤がはみ出していてなんだかなぁな感じ。
べつに支障はないんだろうけど…
アンチドレーン(オイル供給穴?/逆流防止穴?)の数はどちらも8個。
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日東工業は63個のヒダ山が4本づつの束になっている(これがMW方式?)
展開長さは約126cm。
フラッシングに使ったけど、とくに何かが付着している感じはない。
BPのフラッシングオイルの説明に『スラッジ等を溶かして清掃するからそんな感じ』
と書かれていたから、たぶんフラッシングオイルに溶け込んで排出されたのだろう。
そういうことにしておこう。
名称不明の穴あき鉄板筒の穴の数は、165個。

東洋は60個のヒダ山があって、展開長さは138cm。
約半年、3000kmくらい使ったから黒い。
とくに付着物は見えない。
名称不明の穴あき鉄板筒の穴の数は、135個。

分解しておいていまさらだが、
細かい部分の差で、構造的にどちらが優れているとかの判断はできない。
私自身、オイルフィルターのブランドや構造に大した思い入れもない。
さすがに、外国製ノーブランドは選ばないけど(中身は何かのOEMがほとんどだろう)

フィルター性能でエンジンの寿命云々よりも、
『適正なオイルを適正に交換』これでいいじゃん?

自称高性能フィルターで、
燃費や加速感が変化したと感じる人がいてもおかしくない。
その人の使い方に最適化されたということで。

いずれ、Mobil1のオイルフィルターも分解する時がくるだろう。

おわり。

後日。
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コメント

せっかくいただいたコメントなのに公開が遅れてしまいました。
とても申し訳なく思っています。

オイルフィルターの分解は、雑誌で見たり、
量販店で切断された物を見ていて、
いつかやってみたいと思っていました。
ろ過性能のテストはできないので、
タダ分解しただけの自己満足ハラワタ記事です。

分解したい欲求は昔からあります。
分解したいがために、ジャンクを漁る事もあります。
お約束ですが、元に戻せなかった物もたくさんあります。

分解欲求は一体どこからくるのでしょう?

これからも危険の少ない物は分解して、
ハラワタを晒していきたいと思います。

コメントありがとうございました。

投稿: Kappa12号 | 2007年2月 6日 (火) 01時15分

オイルフィルターの中身 久しぶりに見ました。 

濾過性能は微妙に違うようですね。
参考になります。

投稿: 黒のマリノG | 2006年12月24日 (日) 00時43分

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