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スーパーストラットのアレ -03-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/10/02_7ebe.html
のつづき。

書いた文章が丸ごと消えたり…
それ以外にも集中できなくなるようなことが次々と…

Photo001_105
前回、スーパーストラットのアームのジョイント部が壊れた場合、
アーム丸ごと交換しかないと書いた。
これは避けようがないのだが、
特殊装備がどれだけ金食い虫かということを晒しておきたいと思う。

ノーマルストラット
フロントサスペンションロワーアームNo.1(NSはNo.1のみ)
10500円
ロワーアームブラケット(構造から見て必要だと判断)
2100円

スーパーストラット
フロントサスペンションロワーアームNo.1
14900円
フロントサスペンションロワーアームNo.2
13700円

パーツリストが古いので多少値段は変わっていると思う。
部品代だけで160
00円の差。さらに周辺部品の値段も変わってくる。
構造と値段の差を体感できる人は当然文句ないだろうけど。

「特殊装備は大変だよ」ということを金額であらわしてみました。
NSに少しだけ乗ったことがあるけど、
NS>劣化したSSだと思う。
特にショックアブソーバーが原因か?
これも特殊形状なのでNSの2倍の値段。
私のトレノ丸のショックアブソーバーが調節式ではないのは値段が原因です。
できるものなら調整andカートリッジ式にしたい。

Photo001_018
周辺部品で怖いのは「ハブベアリング」
部品代もNSより高い7350円(D店頭価格

4年に1回は壊れる恐怖の部品。ガラスのアキレス腱。
しかし、この故障頻度は使い方による。
極端な走行をしていれば当然壊れるだろう。
私の場合は機械式LSDが原因のひとつだったと思う。
取り回し時にも相当な無理がかかる。
さらに、会社の駐車場が狭くて1日2回ほぼフルステア。
なにせ、峠通勤のインテグラやプレリュードがなんともないんだから。
コーナーでの無理な速度やスライドよりも、
ねじれた力と空転のほうがベアリングには悪いのだろう。

ハブベアリング故障の判断は、
『ジャッキアップしてタイヤをゆすってガタがあるかどうかで判断』
というのが通例のようだが、これまで私の場合には一度も合わなかった。
ガタはなく「異音」
直進時には音が出ないが、少しでも舵角があたれば「ギュッギュッギュッ」
「キュッキュッキュッ」と走行速度に対応した回転系の異音。
金属同士が当たっている音とは素人にはわかりにくい。
ゴムのこすれる音か幼児用の音の出るサンダルみたいな。
でも、ドライブシャフトの蛇腹ブーツからも似たような音が出ることもある。
この場合はゴム向けの潤滑剤を使えば判断できる。

前回のハブベアリング交換は、3年と6ヶ月前のクレーム事件のときで、
機械式LSDはヘルカルLSDに変わっているので、
負荷も減っただろうと安心していたのだが…
キやがりました…
今回は初めての「ガタ」発症です。

しかも早い!早いよ!

ごめん。つづく。
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