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スーパーストラットのアレ -04-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/12/03_7053.html
のつづき。

ハブヘアリングにガタがあると自分で判断しても、
決め付けたりはしない。
持ち込んだ先に症状を伝え判断を仰ぐ。
そして「素人診断では…ハブベア」といっておく。
クレーム以降、このやり方にしている。
あれ以降も、お約束のように各Dで大なり小なり問題が起こっている。
今回もそうだった。

ハブ+ステアリングナックルを車両から切り離して持ち込み、
作業工賃をケチることもできるが、
作業責任とか保証の問題があるので全面的に任せる。

車両を一日預かったDの判断はハブベアリングで、
そのまま入院。部品が来るまで+作業時間を待つことになった。
戻すのが面倒という理由だったが、どこまで分解したのやら…
あるいは、部品が来るまでの手隙の時間に分解していきたいとか?

私の判断も間違いはなかったようで一応安心。

私はハブベアリングのオイルシールキットを持っていたので、
車両持込の日に持っていった。
頻繁に壊れるハブベアを延命させるにはグリス交換が有効?
ベアリングをはずさなくてもグリスの追加は可能かどうか?
を試すためだった。
部品の持込はトラブルを招くし、無理強いはしなかったのだが、
型番を調べたDは「この車では使えません」と断言。
「SSだよ」と言ってはみたが、それ以上は及しなかった。
しかし、この先の展開を予想できた。

作業が終わる予定日、電話がかかってきた。
「ベアリングの品番を間違えて発注してしまいました~」
やはりか。お約束すぐる…
SSとNS
を間違えたのだろう??
正直、私が過去に受けた不手際の数を知っている人ならば、
イキナリぶちきれてもかまわないと言ってくれるだろうが、
ゆとりとかDQNの強い時代である。
命握られてる以上、揉め事は起こさないほうが懸命だ。
嫌なら最初からDにはかかわらなければいい。
時給で働く技術者の皆さんご苦労さんです。

補足すると、車検証の番号ではSSだとはわからない
グレードもGT-APEXとしか表示されない。
ABSの有無は?
電装品も複数社扱いだと現物確認が必要になる。
現場の人間に、

過去の販売車両すべてのグレードを覚えておけというのも無理な話だ。
だがそれが原因で客に迷惑をかけるなら、断ってくれてかまわない。
しかし天下のT社である。
パーツリストにはSSとNS両方の部品が混ざって記載されているだけなのだ。
(さらにほかのグレードや
GT-Zも)
見りゃわかるのだが、その余裕がない現場なのか。
私は口頭で指摘してるしさ~。

スーパーストラット、ABS、LSDを装備している場合は、
車検証にでっかい字でメモを貼り付けておくのをオススメする。

車取られてる以上、待つしかないのだが、
代車が最悪。
色剥げまくりの小型車。
オーディオはチューナー/MDでCDユーザーの私にとってはチューナーのみ。
内装欠落。車内も汚い。
トランクに謎の荷物満載だったり、小物入れがレシートだらけだったり、
シート下にお菓子のカスが空き缶が落ちてたり。
代車が汚いDはダメなことが多いというのは最近わかってきた。
下取り車を掃除もしないで使ってるような奴らね。
作業内容も信用できないよ。同じ「車」なんだから。

年を越してつづく。ごめん。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/02/05_f918.html

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スーパーストラットのアレ -03-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/10/02_7ebe.html
のつづき。

書いた文章が丸ごと消えたり…
それ以外にも集中できなくなるようなことが次々と…

Photo001_105
前回、スーパーストラットのアームのジョイント部が壊れた場合、
アーム丸ごと交換しかないと書いた。
これは避けようがないのだが、
特殊装備がどれだけ金食い虫かということを晒しておきたいと思う。

ノーマルストラット
フロントサスペンションロワーアームNo.1(NSはNo.1のみ)
10500円
ロワーアームブラケット(構造から見て必要だと判断)
2100円

スーパーストラット
フロントサスペンションロワーアームNo.1
14900円
フロントサスペンションロワーアームNo.2
13700円

パーツリストが古いので多少値段は変わっていると思う。
部品代だけで160
00円の差。さらに周辺部品の値段も変わってくる。
構造と値段の差を体感できる人は当然文句ないだろうけど。

「特殊装備は大変だよ」ということを金額であらわしてみました。
NSに少しだけ乗ったことがあるけど、
NS>劣化したSSだと思う。
特にショックアブソーバーが原因か?
これも特殊形状なのでNSの2倍の値段。
私のトレノ丸のショックアブソーバーが調節式ではないのは値段が原因です。
できるものなら調整andカートリッジ式にしたい。

Photo001_018
周辺部品で怖いのは「ハブベアリング」
部品代もNSより高い7350円(D店頭価格

4年に1回は壊れる恐怖の部品。ガラスのアキレス腱。
しかし、この故障頻度は使い方による。
極端な走行をしていれば当然壊れるだろう。
私の場合は機械式LSDが原因のひとつだったと思う。
取り回し時にも相当な無理がかかる。
さらに、会社の駐車場が狭くて1日2回ほぼフルステア。
なにせ、峠通勤のインテグラやプレリュードがなんともないんだから。
コーナーでの無理な速度やスライドよりも、
ねじれた力と空転のほうがベアリングには悪いのだろう。

ハブベアリング故障の判断は、
『ジャッキアップしてタイヤをゆすってガタがあるかどうかで判断』
というのが通例のようだが、これまで私の場合には一度も合わなかった。
ガタはなく「異音」
直進時には音が出ないが、少しでも舵角があたれば「ギュッギュッギュッ」
「キュッキュッキュッ」と走行速度に対応した回転系の異音。
金属同士が当たっている音とは素人にはわかりにくい。
ゴムのこすれる音か幼児用の音の出るサンダルみたいな。
でも、ドライブシャフトの蛇腹ブーツからも似たような音が出ることもある。
この場合はゴム向けの潤滑剤を使えば判断できる。

前回のハブベアリング交換は、3年と6ヶ月前のクレーム事件のときで、
機械式LSDはヘルカルLSDに変わっているので、
負荷も減っただろうと安心していたのだが…
キやがりました…
今回は初めての「ガタ」発症です。

しかも早い!早いよ!

ごめん。つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/12/04_5b5b.html

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