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-本物の射撃03-

つづきです。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/11/-02--31f3-1.html

コースの弾を撃ちつくしました。
大して時間はかからなかったと思います。
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午後からのお客さんが、
私の地元の団体さんということで見学させてもらうことになり、
それまでの時間、スタッフさんに近所を案内してもらいました。
英語がわからなくて意味不明になることも多かったけど、
観光地グアムの『生活』を少しだけ感じることができました。
また、レンジマスターやそのniece(姪)達に遊んでもらって、
自分にとっては銃を撃つ以上に貴重な体験でした。

英語をどうやったら使えるようになるかというのは、
私のライフワークです。
スタッフさんも日本人を相手にしているから、
日本人向けの英語になってしまっているよ~と言われました。
日本に住んでる外国人から英語を習うのも同じこと…
こんなことを考えられたのも、この射撃場を選んだからなんだよなぁ…

後からやってきた団体さんはモデルガンショップのご一行様。。。
ハンドガンなどは連射ですぐ打ち切ってしまいます。
その他ももうバシバシとw
その後、図々しくもバーベキューに参加させていただき、
アメリカ本土での射撃体験の話や、
カスタムされたM4やらが出てきたりと盛り上がりました。
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お土産は薬莢と弾の入っていた箱と自分が撃ったターゲット。
飛行機での薬莢の持ち帰りは合法ですが、預け荷物にします。
(手荷物だけで行ったので、わざわざ預け荷物を作った)

『銃』という文化は開拓時代からのもので、
武士道や刀と同じもの。
それを再生した弾や、整備不良の銃でアトラクション化するのは、
文化を侮辱する行為だとオーナーさんは言ってました。
旅の記念に銃を撃つのは非日常的で楽しいと思う。
でもその射撃は本物ですか?
自信を持って人に話せる体験ならばよいですね。

おわり。

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-本物の射撃02-

続きです。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/11/-01--3dfb-1.html

射撃場に到着。
予約していたEコースにアレンジを加えて銃を選んで行きます。
基本的な銃の持ち方や射撃場のルールも教えてもらいます。
傷害保険にも加入します。
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射撃場では現地スタッフと英語でやり取りです。
私が英語を使いたいと言ったことと、他にお客さんがいなかったからです。
銃の説明をしてもらい、自分で装弾し、紙の標的に向かって1マガジン撃ちます。
それ以降は風船、ペットボトル、ボーリングのピンなどを狙います。

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「no shaky」と言われましたが怖くて震えていたのではなくて、
初めて持つ銃が重くて腕がプルプルしていたのです。止めようがないw
私はモデルガンすら所有していない人なのです。
ライフル系は座ったり、補助台を使ったりして撃ちやすいようにしてくれます。
射撃中の写真も撮ってくれましたが姿勢がひどく、見られたものではありません。
カップルさんにはそれなりのセッティングをして撮影したりもしていました。
持ち込んだカメラでの撮影なので全てサービスで押し売りはありません。

ここからは少しマニアックかつド素人の感想です↓

ベレッタM92FS
映画やゲームでかなり知られている銃です。
反動もありますが撃ちやすいです。
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SIG P239
これは個人所有者がお店に預けてあって、許可を得て借し出している物です。
小さめの拳銃で要人警護などに使われていますが、
弾はベレッタと同じ9mmです。その違いを感じるためにチョイスしました。
小さいもの、銃身が短いものほど当てるのが難しく、反動も大きく感じます。
結果としてSIGの方が難しいです。

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45口径はCOLT M1991A1
反動が凶悪です。これも映画に良く出ますね。
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S&W M686/6インチ
ステンレスきらきらのリボルバー(回転式)です。
しっかり持てるので安定して撃てます。
排莢もきれいにできました。
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デザートイーグル.44/クロームシルバー
人によっては憧れの銃!
私にとっては???
撃った感想は…大砲だろこれは~
一発撃つたびに大笑いしてました。
赤い薬莢は次のショットガン用です
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レミントンM870Express Mag
これはショットガンです。ポンプアクションで、バードショット(散弾)使用です。
洗剤の空き容器を撃ったのですが破壊力が怖かったです。。。
壊すための銃といった感じ。

M4カービン
大きいからこそ安定して撃てるんだなぁと実感。
しっかり狙って撃つ方が自分にあってるかなと感じる。

AK-47(AKM)
ついに撃つ時が来ました。
木と鉄の銃。悲しいことに子供でも撃っているという…
湾曲した弾倉に弾をガンガン詰めていくが、遊びもあってルーズな印象もある。
持ちやすい。撃ちやすい。
もちろんちゃんと調節してあるから当たって当然なのだが、楽に当たる感じがします。
…いうなれば銃のカローラ?
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SPRINGFIELD M1A (U.S.M14)
AKに対してとても機械的。
スタッフさんお気に入りの一挺。
狙った場所に正確に当たるが、少しでも油断すると「正確に」ずれる。
訓練されたプロ用の銃。

写真撮ってる余裕がない場面もあり…
トリガーハッピーという感じはなく、一発一発味わって撃ってました。
まじめすぎ?

つづきます。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/11/-03--2016-1.html

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-本物の射撃01-

韓国の室内射撃場で事故が発生してしまいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000510-san-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000061-mai-soci

日本近隣の観光地にある射撃場というのは、
『再生弾』を使用し火薬の量を減らした物が多いと思います。
施設の不備、残留する火薬の問題や、
老朽化した銃や整備不良など以前から問題になっていたはずですが、
(今回の事故原因はまだ判断できませんが)
事故は起こりました。

『私は銃を撃ったことがあります』

ガンマニアではない私が銃を撃ってみたいと思ったのは、
『世界の紛争で使われているAK-47を撃ってみたい』
という思いからでした。
(実際にはAKMか)

しかし、一般人はそうそう海外にいけません。
観光地の室内射撃場は拳銃が主ですから狭くて怖いし、
カウボーイのコスプレで写真撮ったりとかしたくないし…
ワイヤーでつながれた銃は嫌です。

その当時も室内射撃場で火災事故が起こり、
『本物の銃を最高のコンディションで撃ちたい』
という思いがより強くなり、探しまくることになりました。

結果、場所はグアム。
射撃場はG.O.S.R.に決めました
http://www.gosrjapan.com/index.html
銃が揃っていること、工場装弾使用、屋外射撃などはもちろんですが、
掲示板をヲチしてみて、観光客相手の楽しいアトラクションというよりは、
体験を提供していると感じたからです。
予約はネットで行いました。
よくわからなければ大体のプランで大丈夫ですb
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目的は銃を撃つことなので格安プランで飛びました。
結果、ホテルは最低最悪w
日本のビジネスホテルの優秀さを知りました。

G.O.S.R.の方に、
ホテルに迎えに来てもらったのですが、私が数分遅刻してしまいました。
原因は…エレベーターが動かなかった (((´・ω・`)カックン…

見慣れない景色を車でガンガン飛ばしてG.O.S.R.へ向かいます。
タモン→タロフォフォへ。
運転しているのはオーナー。。。
私がなぜG.O.S.R.を選んだのか、私の銃に対する思いや知識、
街中にある観光射撃場に対するオーナーの意見などを聞きました。
これについては後の文章で書いていきます。

この日の午前中の射撃は私だけだそうで、
厳しい指導が受けられそうでs…

つづきます。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/11/-02--31f3-1.html

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