学問・資格

大型自動車免許取得 09

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/06/08-5b8e-1.html

運転免許センターで免許の交付を受けます。
時間指定があり、平日のみ受付だったり。仕事がある人は休まなければ無理です。
指定された受付時間は30分間しかありません。
この免許センターは山奥にあり、車でなければ行く事は困難です。

必要な書類やなどについては教習所で指示がありました。
私は指定自動車学校卒業ですから学科実技ともに試験はありません。
抽出もないと断言されました。いーのかな??

この免許センターには初めて行きました。
事務受付の順序が非常に分かりづらく、案内所に列ができました。
さまざまな窓口で印紙を買って貼ったり、運転免許申請書の内容を確認があります。
交通安全協会のお誘いはお断りしました。
払った金額は合計3500円程度だったと思いますが詳細は確認できず。
とにかくあわただしいです。

そして問題の『深視力』です。
当った担当はモロ警察官?という感じの怖い人でした。
機械はスコープ式で映像のようでした。
今までの中で一番はっきり見えました。
問題なく通過です。

その後、免許の種別なく一室に集めれられ、免許用の写真撮影。
まだ写真持ち込みはダメですか(´・ω・`)
その後またしばらく待って免許証が手渡されました。

大型自動車免許においては、総重量と積載量の差の説明などが簡単に行われました。
また、大型免許の取得年月日は免許証に記載されないため、
自分で記録しておくことを勧められました。
(今回の交付年月日が大型取得日ですが、次回の免許更新時に消えてしまう)
説明はありませんでしたがIC化されているはずです。

ずいぶんあっさり大型自動車免許が取れてしまったなぁという感想でした。
免許があるだけでは何もできませんが、自分の車を運転するときに、
大型車の挙動を考えられるようになったのはいいことだと思います。

こうして、
普通自動車免許
普通自動二輪免許
大型自動車免許所持者となったのでした。

おわり

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大型自動車免許取得 08

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/06/07-0993-1.html

卒業試験です。
当日の大型受講者は二名でした。
試験内容とコース図の説明の後、
先の記事の通り、指導員の運転で試験開始の場所へ向かいます。

路上を指導員の運転で走るのは初めてです。
仮免のときと同じ人でした。
何度か場内での講習も受けましたが、機械的な人です。
余裕あるブレーキング。左ミラーや巻き込みをキッチリ寄せたライン取り。
各コーナーを攻めてる感じ。
ステアリング操作も「切る」「保持」「戻す」という感じで無駄な操舵はありません。
バイクのときもそう感じましたが、指導員の走りというのは、
「どーだ!このくらいやってみろや!」という無言の圧力のように感じます。
ま、覚えたてが一番危ないのは何でも同じですから、
自分はまだまだヘタクソなんだと認識しておきます。

路端停車し、もう1人の人から試験開始です。
後から聞いた話では、普段中型に乗っているそうですが、
全体的に速度が速かったです。合図不履行も何度かありました。

次は私の番です。

慎重な分には減点される事はありません。
ミラーの接触と脱輪は、まぁ大丈夫でしょう。
速度も周りにあわせれば問題なく、超過だけ気にしていれば良いです。

ところが運の悪いことに、これまで走った事のない道が当りました。
鋭角の左折です。幅は結構ギリギリ。曲がりかけたところで赤信号に。
道幅に気をとられたことと、
停止線ぎりぎりまで出ないと信号が見えなかったため、
ミラーやバンパーがはみ出す寸前だったようで、試験後に注意されました。
仮に停止線より前に出てしまったなら、
後退するかそのしぐさを見せなければなりません。

その後、普通に走って路端停車。
工業地帯の一角でしたが「あの辺に止まって」といわれて素直に止めたところ、
「交差点に近いし、工場の入り口もあるから避けるように」と言われました。
実践的と言えばそうですが、ちょっとがっかりです。

指導員と運転を交代し、教習所へ帰ります。
帰ったらすぐに場内での試験です。
もう1人は方向転換。私は縦列駐車でした。
後方よせが微妙?でしたが、
指導員が車から降りて確認することもなく、あっさり終わりました。
やってたときは頭が真っ白でした。
本番に弱いです><

試験終了後に指導があり、
私は先の鋭角左折の件と、路端停車について指摘されました。
それ以外は慎重でよいと言われましたが、トロクサイと紙一重ですね。

普通自動車の卒検も平行して行われていたため、それが終わるのを待ちつつ、
一緒に試験を受けた人とお話。
運送業界は厳しく、大きい車に乗ってステップアップしたいと言うことでした。

全員が一室に集められ合格発表。
全員合格です。
本免の説明を受けて自動車学校を卒業します。

試験官に挨拶して自動車学校を出ましたが、
普通自動車の時のような感動はなく、履歴書に書けるものが一つ増えたという、
『資格取得完了』のような感じがしました。
学科試験免除だったからかもしれません。

続きます。
次は運転免許センターです。
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大型自動車免許取得 07

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仮免許取得後の授業時間は12時間です。
路上走行の大半は、検定コースの確認でした。
指導員が、注意すべきポイントを教えてくれます。
地元ということで、知っている道ばかりでしたが、
やはり、見るべき点が多く油断はできません。
とはいえ、相変わらず雑談が多く集中するのが大変でした。

検定時は複数人の検定受講者と乗り合わせ、
試験開始地点までは指導員が運転。
路上で発進、停車、交代となります。
帰路は指導員が運転。
つまり発進と路端停車が必ずあります。

2時間は検定コース以外の大型車が走ることができる狭路を走行。
夜間で交通量も多い場所。
停止線で止まれない車のいる交差点での左折は、
勘とか一発勝負でした。
「大型自動車は後から曲がってくる」という事は理解していても、
慌ててしまって、小回りになってしまいましたが、
これが隘路(あいろ)の練習が生きてくる状況です。

別の2時間は場内で方向転換と縦列駐車の練習。
卒業検定ではどちらか一方だけです。
お約束ではありますが、
ポールやブロックの数などでハンドルを切るタイミングを教えてくれます。

私は普通自動車免許を取るときに、
「路上にポールはありませんが?」と聞いた人間です。
この教え方に納得はできませんが時間もないので従っておきます。
後方への寄せは0.5m未満なので、
おおむね10m後方の荷台端とポールの距離を見なければなりません。
これは深視力が関係してきますが、
普通の人間には難しいので、
左右の風景と、後方ポールの『印』を目印にあわせます。

指導員でも後方あわせが難しいという人がいました。
やはり深視力も難しいらしく、
突然できなくなったという人もいて、乱視用コンタクトで補正しているそうです。

これでイイノカというくらい何事もなく、
卒業検定を迎えます。
つづきます。
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大型自動車免許取得 06

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仮免許が発行されたので、いよいよ路上です。
場内での慣らしもなく、いきなりでした。
これまで昼間しか乗ったことがないのに、ここからは夜間の乗車となります。

路上では、ごく普通かつ安全に走ればよいです。
とはいえ、それが最初からできれば苦労はしません><

まず、道路のどこを走ったらいいのか分かりません。
基本的にセンターラインを基準で、またぐ事も良くあります。
左折時の内輪差と前が曲がりきれるかどうか。
木の枝や標識などとのミラーの接触(枝はある程度仕方がない)
側方、リアオーバーハングの確認。
とにかく見なければならない部分が多く、忙しいです。

ただ、大型自動車は極端な狭路は走らないわけですから、
普通自動車よりも楽かもしれません。

また、路上ではかなり車がはねました。
ダミー貨物が大きな音を出すので、時々びっくりしました。

卒業検定のために分からない部分はどんどん聞いていきました。
歩行者や障害物を確認したら、余裕で回避できそうでも、
軽くブレーキを踏んで気づいている事を指導員にアピール。
ポンピングブレーキ(人間ABSではなくてブレーキランプを点滅させる事)
信号タイミングで停止線を過ぎてしまったら、後方を確認して後退。
または、その動作をする。等。

ブレーキを踏まれることはありませんでしたが、
「怖すぎる」といわれました。
狭い道の通過速度と、左ミラーと障害物の距離が問題だった様です。
大型自動車の試験は、法定速度に乗らなくてもおkで安全優先です。

続きます。
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大型自動車免許取得 05

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/03/04-9eb7-1.html

修了検定(仮免試験)は平日午前のみだったので有給で仕事を休みました。
もう一方的解雇で縁が切れた会社ですが、
有給取得時に理由を書かなければならず、
まともに書いたら何を言われるか分かったものではなく、適当にしておきました。
(そんな法律はないし。そうゆう変な会社と雇用主だったという。。。)

修了検定の内容は、今まで習ったこと全部です。
脱輪、接触しなければ普通に合格できると思いますが、私は本番に弱い。
コースを覚えるのも苦手。
ありそうなのは確認不履行。

シフトミスしたり(1速のつもりでバックに入れてしまった。動かなければok)
それなりに緊張しましたが合格。
点数は教えてもらえないので微妙な感じも。
特に指導はされませんでした。

大型自動車の検定は私も入れて2人だけでした。
その人は普段4トンロングに乗っているそうです。
『大型の方が運転が楽だ~』と言っていました。
概ねそんな感じらしいです。

再び視力と深視力の検査をして仮免許が発行されます。
今回の深視力は簡単に合格しました。
ヒルベリーのサプリと市販の目薬(ロート アイストレッチ)は、
私にあっていたようです。
目を酷使する仕事だったからなぁ。。。
Photo001_001
続きます。

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大型自動車免許取得 04

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/03/03-ac24.html

普通自動車免許取得時と違う点。
それは運転歴と年齢。

指導員の対応も高校生程度のお子様とは違うし、
自分より年下の指導員がいたりして…
とにかく教習中に指導員が雑談を仕掛けてくることが多く、
こちらとしては複雑な心境でした。

別の意見では、
以前は自動車教習所というところは殿様商売だったが、
若年層の減少で下降気味な商売。
ゆえに、サービス業としての認識を強め、お客様対応になった。
とも言われている。

しかし、どちらかというと私は愚痴ばかり聞かされていたような…
あとはパチンコ競馬とか。
知らんがな。

指導員が毎回変わるというのはいろんな意見が聞けていいですが、
毎回言うことが違うというお約束もあります。
でもまぁ、免許所持者なので程よく受け流せます。

路端停車(路側帯に寄せてとめる。その後発進)
坂道、後退、狭路(S字)などは普通自動車と同じ。
問題は隘路(あいろ)です。
これは、意識しなければ普通に曲がって止まるだけなのですが、
何しろ車体が大きいので難しいです。
とはいえ、これができないと、
道路を走っていても車が誘導できないということですから、必死に覚えます。
普段から交差点を曲がった先の姿勢を意識している人は簡単なはず。
一発で決められなくても基準範囲内で修正すればいいので、
大型車のクセを覚える練習だと思っておきます。
常に良い姿勢をキープして、目標物を決めると良いような気もします。

ここで指導員によって言うことが違ったのは、
修正時の『すえ切り』の可否でした。
基本的にすえ切りはしない主義ですが、大型車の場合は特に避けたい動作。
適当にやりましたが、教習車のタイヤの角はかなり丸かったですw

一段階の後半ではシミュレータで意地悪な状況を走らされます。
急ブレーキの講習も兼ねていました。
過積載やオーバースピードでのコーナー進入なども体験。
ブレーキやハンドルのキックバックなど良くできてるとは思いましたが、
ゲームっぽい感じは否めないです。
隣にあった二輪シミュレータの方が気になりました。
(私が二輪とったときはなかった)

7時間乗車+1時間シミュレータの後、修了検定(仮免試験)となります。

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/05/05-fe8d.html

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大型自動車免許取得 03

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/12/02-d2d8.html
の続き。

免許取得にはお約束の適性検査もありましたが、正直ひどい結果でした。
まあなんというか、これが悪いと運転が下手というわけでもないので、
注意しましょーという事ですね…
Photo001_003
普通自動車免許があるので学科教習はなく、実技のみです。
なるべく早く免許が取れるようなコースなので指導員は選べません。

まず車両の簡単な構造説明。
指導員の運転でコースを数週。右折、左折も。
初めて座った大型自動車の座席は、
前だけ見ていれば、それほど車体の大きさを感じませんでした。
視点は高くても空を飛んでいるような感じもなく…
むしろ、ハイエースとかのワンボックスのほうが怖いです。
エンジン音はトラック並み程度。
空荷でも跳ねるような感じはない。

次は自分で運転。
普段マニュアル車に乗っているので操作に問題はない。
シフトパターンが違うけど、普通に走る分には気にならない。
シングルクラッチで普通に走れる。
加速も早い。

一方で車両感覚はダメ。
まあ、最初こんなもんでしょうけど、
脱輪、接触しないだけで適当に走らせてるだけ。
リアはダブルタイヤなので、脱輪したとしても自分では気づけないかもしれない。

エアブレーキも難しい。
ブレーキホースをステンメッシュに換えたときに似ている。
細かい操作ができない(これは慣れです)

そのうちなぜか、指導員達がコースを横切り始めた。
何かと思っていたら消防車が続々と集合…
隣接した畑で火事が発生!
隣に乗っていた指導員も火事に釘付けで、私は黙々と走り続けたのであった。

…いいのか?これで?

つづききます。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/03/04-9eb7-1.html

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大型自動車免許取得 02

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/12/01-4d52.html
のつづき。

「大型自動車」「免許取得」あたりで検索すると、
法改正前の記事か、駆け込み取得の記事が多いです。
あまり参考にしていいのかわかりませんでした。

入校時の検査は「深視力(三桿試験)」が普通自動車免許と違うところです。
強度近視、乱視、左右の視力差が大きい人は通りにくいといわれているようです。
私の視力はコンマゼロ以下。コンタクトレンズで補強済みですが…不安。
必要な視力は片目で0.5両目で0.8です。

視力は問題なし。
初めての深視力は…
全然わからん。
どこをどう見たらいいんだ???
棒が4~5本見えるぞ?
てか、本当に動いているのか?

結局、スコープタイプの検査機器ではだめで、
高齢者教習!のアナログタイプの機械で普通に通りました。
うぅ…先行き不安です。
自動車学校的には「入校させてしまえばこっちのモン」ですから御気楽です。

深視力は仮免許取得時と、
本免許所得時とこれからの更新時に受けなければなりません。

深視力は、距離感をつかむ目の能力を示すらしいです。
私は球技が苦手なんですが、
深視力のダメさが原因なのかも?なんて思いました。

ただ、目が疲れていた事もあり、
ヒルベリーのサプリを飲んで目薬も使って様子を見ることにしました。
ダメならば眼科で乱視の検査です。

自動車学校は前金です。
私は卒業生価格でした。
中型8トン限定→大型は25万円くらいです。安くはないです。
他に検定料金もかかります。

普通自動車免許の時には6時間ぐらいオーバーしましたが、
今回はどうでしょうか?

とにかく不安だらけでスタートです。

つづきます。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2009/03/03-ac24.html

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大型自動車免許取得 01

解雇とか失業とか関係なく、大型自動車免許を取得しました。
運転手になりたいわけではありませんし、
初心者にいきなり大型車を触らせる会社もないでしょうから、
趣味と補強をかねてという気持ちでした。

退職勧奨が始まる直前に入校したので、
なんという偶然というかタイミングというか…
それでも在職中に免許取得できました。

私が普通自動車の免許を取得したのは10数年前以上のはるか昔…
その教習所も移転し、教習コースが変わっていたため、
まずは視察をかねて入校資料をもらいに行きました。
で、暇そうだったので教習車を見せてもらいました。

平成19年6月に法改正され、中型自動車の区分が新設。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/chugata/chugata.htm

それにともない、
大型自動車免許の教習車がフルサイズの実践的な物に変わりました。
車両全長11m以上です。
…でかい、長い…
良く見かける「現場」の大型トラックでした。

卒業するまで車種が何なのかわかりませんでしたが、
どうも日野のプロフィアらしいです。
日野のエンブレムはありましたが、それ以外何もなかったです。
大抵この車両はアルミウイングバン架装だと思われます…
Profiadoublecab
(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/日野・プロフィア

http://www.hino.co.jp/j/
メーカーサイトではプロフィアにダブルキャブの設定は無いようです。
後席は日野レンジャーのダブルキャブと同じつくりでした。
この規格でダブルキャブはいらないし、教習専用仕様なんでしょうか?
消防車のダブルキャブがこんな感じみたいです。

時期なので仕方がないですが、
運送の現場にいる人たちからは「贅沢だー」といわれているようです…

ペダル類は釣り下げ式で、普通車との違いを意識することがありませんでした。
ホイールパーキングブレーキは力も必要なく、
操作系で苦労した部分はありませんでした(当然エアブレーキは除く)

一方、
教習所では車両の導入に伴い、コースの改修が行われました。
車が大きくなった分コースを拡張するわけですが、
無理なことも多かったようで、
この自動車学校には大型用のクランクがありませんでした。

つづきます。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/12/02-d2d8.html

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