日記・コラム・つぶやき

TSUTAYA DISCAS -04-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/08/tsutaya_discas0_bcce_1.html
のつづき。

DISCASの話はこれで終わりです。
最後の返却をして、DISCASの契約を解除した。
実際には「休止」にしたのですぐに復活できる。
解約はhomeから簡単にできるので迷うことは無い。
契約も解約も楽で早い。無料お試しはオススメです。


立喰師列伝
押井節全開なので誰にもオススメできない。
実写ではなく、アニメでもなく、新しい質感の映像。
近所のTSUTAYAではサントラだけ入荷という、妙な扱い。
アニメ界の有名人達が出演しているので、その筋の人には面白いかも。
またジブリの某プロデューサーが死に役で登場。
声では山寺宏一榊原良子と押井節である…

(コレクターズセットのみ収録のメイキングは面白いらしい)
戦後からの昭和の歴史をふまえつつ、
ファーストフードや大衆食文化の考察にも通じる。
牛丼の牛五郎などは、もうね吉野家offかと。

私は押井守を意識せず、藤原カムイ作画の「犬狼伝説(1990)」を読んでいた。
(これは一冊単行本が出た時点で次が出ないという、
永遠の未刊かと思われたが、2000年に完結)

完結しない作品を追うには過去にさかのぼるしかなく…
結果として、押井作品を追うことになった(うる星、各書籍は未見)
押井守監督の実写映画「紅い眼鏡(1986)」から始まる一連の作品の中には、
「喰う」事への執着が描かれている。
その喰う部分を描いたシーンが赤い眼鏡の中にあり、
(立喰師列伝にも出てくる)月見の銀二は彼の天本英世なのだった。

また、
立喰師撲殺事件のくだりは、犬狼伝説完結編のそれと同じである。

その他アニメ作品にも多々あるのだが、
誰かがどこかで書いているだろうからこの辺にしておく。
作中では「外れの蕎麦」に対してネギ抜き&七味山盛りだと解説していたが、
私の場合、匂いを気にしてのネギ抜きであり、唐辛子だくはデフォである。
また、立ち食い以外では「盛り」専門だ。

自分にとってのDISCASは「マイナー作品を借りる物」で終わる。
見たいマイナー作品がたまったら復活するかも。
それか、借りるのが恥ずかしいアニメを見たくなったら。とか?
でもパッケージを持ってくわけでもないからどうでもいいか。

おわり。
次は車の話を書きたいな。

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TSUTAYA DISCAS -03-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/08/tsutaya_discas0_bcce.html
のつづき。

>いくらネットで借りられても、配達は基本郵便受けまで。
というのは、配達が飛脚メール便だから。
郵便受けに投入された時点で配達完了となる。
まじめなサービスドライバーは手渡ししてくれる。
発送確定から賞品到着まで早いです。
日曜日でも発送。

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特別な商品保護は無く、スリーブケース×2枚の厚み。
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裏にはビニール封筒の扱い方が書かれている。
返却はこの封筒を使うのでよく読んで。
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表面の自分当ての伝票部分を切り取れば、
返却用の切手とあて先が書かれている。
つまり、返却は日本郵政公社。
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返却期限は基本的に無いのだが、
今回は無料お試しで期間内に8枚借り切りたいので早く見よう。

蒸発旅日記
うーん、不思議空間。
自分はわけわかんなくても「そーゆーもの」と理解するので、
この作品は好きだ。
エロスな描写があるので、文芸っぽくてもお子様にはオススメしない。

KILLERS(キラーズ)
頑張りましたって感じ。
それぞれ低予算枠でやりたいことをやった感じ。
面白いとか作品として成立してるかは別。
コメンタリーが二種類入ってて、
製作裏話と、作品監督以外の監督達の批評が入ってる。
本編よりこっちのほうが面白い。アマチュア映画を撮る人の参考になる?
低予算とはいえ、縁やコネクションを最大限に活用なので、

押井作品だけは別格な感じも。
ジブリの某プロデューサーが出演とか。
「喰う」「犬」の押井節全開。

素人の映画批評はこのくらいで。
見終わったら元のビニール封筒に入れて、封をしてポストに投函。
楽?なのかなー?
返却が確認されたら、次の予約分が送られてきます。

現時点で6枚借りました。
正直、8枚も借りたいものが無いので、
お金出してまで借りないようなメジャー作品を混ぜてみました。
このまま有料プランに移行することは残念ながら無いです。

さて、レンタルといえば、大人向けのアレですが…
TSUTAYA DISCASにもしっかりあります( ´ー`)フゥー...
所有枚数レベルが普通の映画より高いような。
もしかしてDISCASの最大のシェアはこっち???
しかし、
モザ入りとはいえパッケージが閲覧できてしまうのはどうよ?

自主的な年齢承認はあるけどさ。
天下のTSUTAYAもどうにもできないのかね?

少しだけつづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/08/tsutaya_discas0_d530.html

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TSUTAYA DISCAS -02-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/08/tsutaya_discas.html
のつづき。

プランはAプラン。
約1ヶ月8枚迄。
本来ならば1974円のプランだ。
発送は2枚づつ。返却すれば次のが送られてくる。

やはり、どうしても無い物は無い。
DVD化されていない物。されていてもBOXや限定品だった物とか。
たとえばブレードランナーの最終版以外とか。

まず、長い間探していた物を借りよう。

蒸発旅日記
アレです。つげ義春。
これは「貧困旅行記」の一編だそうですが、
私はつげ作品を全く知りません。ねじ式も見たことないです。
予告編を見て気になってから今日まで2年。長かった。


KILLERS(キラーズ)
公のサイトがハッキリしないあたりがマイナー。
低予算&短期間作成ガン物オムニバス5本組。
私はガンマニアではないのだが、こういった変な企画物が好きだ。
5人の監督の中で知ってるのは「押井守」だけというのは、
私の傾きっぷりを示している。
評価がどうこうよりも「見たい物は見たい」のだ。

予約すると「お届け率」に従って発送されてくる。
TSUTAYA DISCASに実際の在庫があるかどうかだ。
実際の店舗と同じで、メジャー作品の在庫は多く回転が速いが、
マイナー作品は逆。
多く予約しておけば、在庫のある物から発送されるし、
優先順位もつけられる。
また「所有枚数レベル」とは、その作品の
DISCASの全所有枚数のことで、
蒸発旅日記ならば「レベルB」で6から10枚をDISCASが所有している。

予約したら寝て待つだけ。
発送の確定はDISCASでわかるし、発送時にはメールで連絡が入る。
発送後は追跡もできる。

つづく。
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TSUTAYA DISCAS -01-

TSUTAYA DISCASといえば、
ネットでDVD/CDが借りられる有料サービスだ。
「DISCAS」ってなんだろう?造語?

市内に4店舗のTSUTAYAがあり、そのうちのひとつは会社から数百メートル。
私は日勤人間だし、夜間返却ポストもある。延滞もしたことない。
新作を片っ端から見るわけでもないし…
わざわざネットで借りる必要もなし。
と、サービス開始当初から興味なしのサービスだった。
さらにGEOが進出してきて値下げ合戦。半額クーポン多発。
DISCASの月額1974円で月に8枚(A PLAN)では割が合わない。
(これは地域差があるので一概には言えないが)
とにかく自分はレンタルにお金をかけない派。
半額クーポンや、日帰りレンタルを積極的に利用するケチ派なのだった。

それでも今回、利用してみようと思ったのは、
「無料キャンペーン」だからというのがまず本音。
それ以外に、こんなサービス必要ないと思っていた自分にも、
ひとつだけ利用価値がある
ことに気がついたからだ。

TSUTAYA DISCASのメリットを考えれば、金額以外の面でたくさんあると思う。
レンタル店過疎地。身体的理由で店に行くことができない人。
(私の良く行く店は二階建てなのにエレベーターがない)
レンタルの予約が可能。
在庫の検索が可能。
条件はあるが、
「スポットレンタル」システムを使えばTUTAYA店舗よりもかなり安くなる。
その他、
自分に合ったプランを活用すれば、店舗で借りるよりも有利な部分も多いだろう。

そして「ローカル店舗にはない商品がある可能性」が私にとっての最大メリット。
マイナー作品が在庫している可能性が高いのだ。

デメリットは、「カード払いのみ」であることか?
これは身元照会も兼ねているので仕方がないと思う。
その分、会員登録はメールで済んでしまう。
いくらネットで借りられても、配達は基本郵便受けまで。
返却は「郵便ポストor郵便局」まで行かなくてはならない。
完全ネットは不可能だ。

TOPの「☆無料・お試しはこちら」から、さらりと会員登録。
悩む部分はないと思う。規約はちゃんと読んで。
では借りてみよう。

つづく。
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Wild Life.

家よりも会社のほうが盛り場に近いのだが、
どーゆーわけか、野性味にあふれているのは会社のほうだ。

5年位前から鳥が巣を作っている。
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外からは見えないが毎年ヒナがかえっている。
一度カラスに襲われたが、その後もヒナは巣立っている。
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親鳥がえさを運んできた。自分には鳥の種類がわからない

カメラを構えていると警戒して近づいてこない。
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落ちてた卵のカラ。水色~
孵化前に落ちたわけではない様だが、
私の知識からして、鳥の物とは限らない(ヘビとかだったり…)

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鴨キター!
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ヒナキター!
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そして、しばらく姿を見ないと思っていたら、
あっという間に大人と変わらないサイズになってしまいました…

Picture001_061
これも5年くらい前から急に発生した魚の群れ。
ロングだと水面が光ってうまく撮れないのでアップで。
そしたら数匹しか写らない (((´・ω・`)…
キモイくらいの群れで個体も30cm位で大きいです。

他の人が言うには「ボラ」らしいです。
しかし、海からは大分離れているんだが…

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気がついたら隣の廃民家に蜂が巣を作りました。
小型のアシナガバチタイプです。(また詳しいことが分からない…)
巨大な巣になるのかとwktk。
毎日写真をとって観察していました。
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15日後には2匹になって巣も少し大きくなっています。
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18日後から蜂がいなくなってしまいました。が、
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10m程はなれたところにまた巣ができて、3匹蜂がいました。
距離があって写せない…
引越し?それとも違う群れ?

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最後は蝙蝠です。
山には蝙蝠いないようで、勤めてからはじめてこうもりを見た。
線が二本入ってるのが蝙蝠( ´ー`)フゥー...
コンパクトデジタルなんて…
一眼レフで開放したら面白そうだな。

あひるを撮りにいったら、カラスの巣に近づいたらしく囲まれたり。
なかなかすりりんぐでした。

おわり。

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お菓子禁止令?ナニそれ?

なんだっけ?

ティラミス作りました。
もともとティラミス好きだったわけではなくて、
「マスカルポーネチーズ」を食べてむちゃくちゃ気にいってしまい、
そこから、ティラミスの上の部分がマスカルポーネで作られてると知った次第。
あんまりチーズっぽくないよね。

Photo001_008_3
写真だとなんだかわかんない。

お菓子職人でもうるさ型でもないので手抜き手軽さが信条。
レシピはネット上の作りやすいものを我流で調整。
生クリームは自分であわ立て。
スポンジは「かすていら」で代用。
甘いので、しみこませるエスプレッソ(インスタント)は濃い目で。
どこかで「アマレットをいれれ」と書かれてたので添加。
自分はスポンジがパサパサしてるのが好きじゃないから、
エスプレッソだくにしたよ。
バンホーテンは趣味で。

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あとはグラニュー糖とか卵とか。

できばえは。。。
普通においしかったよ。

スポンジ焼かなければ火を使わなくていいので、お子様でも安心だ。
配合の増減も、常識の範囲なら大失敗にはならないのでは?

材料を量ったり混ぜたりは楽しい。
お子様のうちに、こーゆー楽しみを教えたほうが、
食に関しての興味が持てて良いんじゃないかと思う。

おわり。

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お菓子は好きですか?

私は大好きです。
でもあまり食べられません。
消費カロリーを調べたら、自分は3食以外食べられない体だった。

ポテチとか、開けたら全部食べないと気がすまないし、
プリンとかケーキも好き。
私が運動する理由は、「おいしいものをいっぱい食べるため」
といっても華厳の滝ではない。

油分摂取でエンドルフィンが分泌されると一年位前に発表された。
これで油分に中毒性があることが想像できる。
おそらく他の極端な味にも中毒性があると思う。
苦渋辛甘酸+痛。
ミスドも大好き。油+甘味でエンドルフィン出まくりです。

可能な限りお菓子禁止令なんだけど、
時々、新商品を食べてハマってしまうことがある。
今回はコレ↓
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「フランスパン工房」
おやつカンパニーはベビースターラーメンの会社ですな。
TVCMは見たことないけど、HPでは美輪さんが微笑んでおられます。

このお菓子のツボは「ノンフライ」だということ。
一袋の量が53gと少なめだが、開けたら食べきっちゃうので少なくて良し。
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味はかなり優しい感じ。濃い味が好きな人には物足りないかも。
食感がいいのでパリパリあっという間に食べてしまう。
すっかりハマって5袋食いました(一日でじゃないけど)

フランスパンつながりでは「コパン」にもハマってました。
量が少なくてカロリーも低めなので結構食べました。

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最近はお菓子を食べるの自粛してます。
5月まで筋トレ増量して追い込みます。
早くしないと夏がくるよ~。

おわり。

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身辺慌ただしく -06-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/03/04_0de6.html
のつづき。

2007/01/01から今日まで
血圧を測るのをやめたので数値はわからないが、低いっぽい。
3回くらい動悸がして気持ち悪くなって、ヤバイと感じることがあったが、
がまんしたり、セルシンで何とかなってる。
セルシンは大して効果がないようだが。

「自律神経」についてはもらった薬で何も変化を感じなかった。
まぁ、
短い期間しか飲んでないし、世の中にはいっぱい薬もあって、
まず、どんな自律神経失調症なのかを調べないといけないのだが、
そうやって余計に体調を悪くした人を知っているので保留。

低血圧に関しては、
血液検査の結果が問題ないのだから、さしあたってできることはない。
既出のストレスだが、
「解消できるようなものはストレスではない」なんて変な自論があるので、
解消ではなくて「緩和」あるいは「代償行為」でなんとか。

それもに限界があって、酒&運動ができないことが過大ストレス!
花粉症もやってくるし、
目の疲れに関係がある感じもして、PCもDVD鑑賞もアブナイ。
裸眼でコンマゼロ以下だし、宿命なのかも。

ひとつき程前から、
プールも何度か行って、運動もそれなりに負荷をかけ始めた。
もう問題ないだろうと考えて、地方マラソン大会に申し込んだのだが、
一週間前に熱が出て二日寝込んだ。
今日は変な動悸がして意識が飛びそうになった。
月並みで嫌いな言葉だけど、やっぱストレスかなぁ。
脳と心臓の検査はまだしてない。やったほうが安心できるな。
マラソン大会まであと数日。
まったく準備ができてない。今までの蓄積はもうない。
当日の体調しだいで走り方を決めよう。

あまり無理をして動けなくなるのも怖いけど、
余計な知識を溜め込んで不安になるよりは、体を動かしていたほうがいい。
ハードな運動じゃなくてもいい。
「まだ動ける」と確認することが、自分にとっての最高のストレス緩和なんだと思う。

おわり。

参考&おまけ。
低血圧について。
http://www.inphs.gr.jp/

めまいについて。
http://woman.nikkei.co.jp/life/healthcare/article.aspx?id=20050101l2004l2&cgenre
=

読みたいときだけの愛読書。
http://tarzan.magazine.co.jp/

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身辺慌ただしく -05-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/04_0de6.html
のつづき。

2006/12/29
せっかく会社が休みになったのに、
ゴタゴタで部品を調達できなかったので、何もできない。
右のロアアームがおかしいっぽい。SSを完調に保つのは難しい。
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部屋の片付けなどしても、何も片付かない。物多すぎ。

会社が休みになって体調が良くなれば、仕事のストレスが原因と考えてもいいだろう。

2006/12/30
年越しそばのためのそば粉を調達。
いつもならばもっと早くに準備しておくのだけど、今回は出遅れ。
粉屋で買うのはあきらめてスーパーのそば粉で。
なんか地元産っぽい。更科と粗引きの中間みたいな。

夜になってまた苦しくなって、血圧を測ったら140を超えていた。
頓服のセルシンを飲んで一時間くらい我慢したけど、動悸が収まらない。

セルシンはこの一錠しかないので、これで収まったとしても、この先が困る。
仕方がないので救急病院へタクシーで向かう。

救急病院はそれなりの患者数。でも混んではいない。
そして、男性の「うなり」あるいは「おたけび」が聞こえる。
想像することしかできないが、どうやら急性アルコール中毒か何かのover doseらしい。
「あんまり騒がないで」などと身内っぽい声が聞こえるし、
看護婦の動作から見ても、極端にヤバイ状態ではなさそう。

問診表をかいて受付で待つ。
とりあえず血圧測定。
138だった。
それを聞いたドクターの第一声は、
「できることは何もありません」だった。
「138程度は正常血圧の範囲内で異常ではない」と。
でもね、何もしてないのに一気に50も上がるのは普通?
私がここにくる前はもっと高かったんだよ?
数値だけじゃない。実際に動悸がして苦しいんだってば。
私がまともに返答できないでいると、
「ではあなたは何をしたら満足するんですか!セルシン筋注でもしますか!」

( ゚д゚)ポカーン…

診療拒否?
患者に治療方針を決めさせる自由診療?
とにかくスゲー高圧的。なにかお気に障りましたでしょうか?

血圧手帳を持ってきたことも気に入らないらしい。
「誰がつけろといったの?そんなものをつけて気にしすぎだ!」
医者に命令されてやってるんですけど?カルテも問診表も見てないんだね。

この医者は何者?
経過観察もするつもりはないらしい。適当に待たせて経過を見るとかしないんだね?
私の住んでる市では、
「救急病院に運ばれれば緊急事態ではない」というのは正しいらしい。
適当に診察して、ヤバければ市立病院にでも送ればいいやって感じ?

なんつーか、気にし過ぎのメンヘル患者みたいに決め付けた扱い。

救急病院が普通の病院じゃないことは理解しているつもり。
一次救急がメインで、
そこらの病院と同じように利用しちゃいけないのも知ってる。
次の頓服もなくて通ってる病院は正月休みで今は深夜。
他に誰に頼れと?

もういいや。
この医者に要求できるのは薬を出してもらうことだけ。
こいつは薬の自販機だ。
医師のことを「石」と表すことがあるが、この時初めて納得した。


病院が休みの間分の頓服がほしいと伝えて診療ごっこは終わった。
セルシン8錠が処方された。
なぜに8錠?
石の考えなど誰にもわからない。

会計を待ってる間も、例の男性の声は病院中に響いていた。
たとえるなら、加藤茶の酔っ払いのまね。あれの本気バージョン。
自分も酒をよく飲むけど、あれほどにはなれない。
いつも緊張して飲んでるつもりだし。
待合室の患者同士で「あんなふうにならないように気をつけようね」と変な連帯感。
本人は地獄の苦しみだろう。
それに比べれば私は何ともないんだろう。

帰ってすぐに布団に入ったけど、石のせいでムカツイて眠れなかった。

2006/12/31
頭にきたので血圧測定を止める。
通っていた病院で処方された薬は飲み切ることにした。
血圧が低い時のふらつきやめまいはあるけど、それは気にしなければ何とかなる。
怖いのは動悸と血圧上昇だ。

寝たり起きたりを繰り返しながら雑用を消化。

蕎麦打ちは私の仕事なのでがんばってやる。
年末しか蕎麦を打たないエセ蕎麦士だが、毎年少しづつ上達している。と思う。
今年は打ち粉にほんの少しの「片栗粉」を混ぜる。
素人にはそれがいいらしい。

乾燥を警戒して練りが甘くなるので、水回しを丁寧に念入りにやってみた。
練りのあとは乾燥を防ぐためにビニール袋に入れておく。
伸しは場所が狭いので思うようにできないが、それなりの大きさと薄さにできる。
切りは何のガイドもなくフリーハンド+フツーの包丁で。

結果は「良」
それなりの長さと細さに仕上がった。
まあ、売れるレベルではないが…
自己満足は美しい。

あと少しだけつづく。

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身辺慌ただしく -04-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/02_533e.html
のつづき。

2006/12/16
救急車で運ばれた次の日は土曜日。
普通に出勤で、午後は運良く休みだった。
会社の人間には救急病院に行った事は知らせなかった。

仕事を終え、家に戻って速攻で病院を検索。
土曜の午後で、内科総合系で、有名どころ…
慶応だかなんだか知らないけど、有名な内科小児科に行ってみる事にする。
日曜以外休診しないエライ病院だ。
電話して確認したが、「内科」と「小児科」という事で大人もOKという事だった。

行ってみてびっくり( ゚Д゚)
子供・親・子供・親・子供・親…
通路からロビーまで人だらけ。
土曜の午後にやってる小児科は貴重なんだろう。
これをDr.1人と看護師数人で回しているから凄い。

ここにいるだけで病気になりそうなので、
申し込みをした後は車の中で待つことにする。
一時間くらい待って診察。
今までのいきさつは、PCで文章にしておいて渡す。
Dr.は50代くらいのおっさんで、歯切れがよく説明が分かりやすい。
カルテを10人分くらいづつ捌いていた。

初診なのでハッキリした診断は無し。血圧測定は継続。
「めまい」に対して「
トラベルミン」処方。
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冗談みたいに分かりやすいお名前のお薬。
乗り物酔いの薬として
市販もされている。
自律神経とか弱い坑ストレスとか。そんな感じの処方だと考えておく。
次回、血液検査をして、
貧血と内科系トラブルが無いかを調べるという事で終了。

血圧は上が平均110くらいで推移。
自分の場合、それを下まわるとめまいがするようだ。
世の中にはもっと低い人もいるし、それで死ぬるやうな事は無いのだろうが、
倒れては困る。
何よりも、運動できない事がストレスになってつらい。
プール内で倒れたら危ないし。
運動中止。サプリメントも中止(ホルモン系は飲んでない)

2006/12/21
採血。検査結果は後日。
何もしていないのに脈拍が1min120を超えることがあり、
それを動悸として感じているようだ。
なるべく気にしないようにすごす。

2006/12/23
友達の子供の吹奏楽コンサートに行く。
この吹奏楽部のレベルはかなり高いらしく、
大ホールも満員だった。

2006/12/24
ものすごーく期待していた「富士マラソンフェスタ2006」をキャンセル。
あの富士スピードウェイを足で走るチャンスだったのだが、
自分の体調不良と、
勝手にスタート時間を変更されて、ツレが出走できなくなったので捨てた。
金は前金で振り込ませておいて、勝手に時間変更するのはいかがな物か?

身内が入院する事になり、その準備で走り回る。
夜遅くまでやってる店があるので、何とか支度はできた。

2006/12/28
年末進行でなかなか病院にいけない。
仕事納めの日に病院へ行く。
この病院は12/30まで普通に診察するという。スゲーyo。
血液検査の結果は異常なし。
Photo001_010_4
自律神経系の可能性とのことで「グランダキシン」を追加。
これはハッキリと自律神経向けの薬なので、それなりの効果を期待。
トラベルミンは継続。効果は?
もし症状がひどければ脳の検査をした方が良いといわれた。

つづく。

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身辺慌ただしく -03-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/02_533e.html
のつづき。

2006/12/15
相変わらず、軽いめまいというか、ふわふわ感が続いていて、
血圧も低めのまま。

この日は残業で、帰宅は21時を過ぎていた。
用意されていた遅い夕飯を食べ終わった時、変な息苦しさを感じた。
あれれ?何か変だぞ?
意識が遠くなりそうな気配と、軽い動悸。
慌てて布団の上に転がった。
そして血圧測定。

上が160超えてる!
なんで?
5分おきくらいで測定を続けたが、下がる気配がない。
それどころか170を超えてしまった。
まいったね。救急車を呼ぼう。

たまたま家にいた妹者が救急車を手配。
周りがパニックになる方が怖いので、私は平然とした感じで対応。
保険証もってね。

だんだんサイレンが近づいてくる。
患者として乗るのは初めてだ。

救急隊員から軽い問診と血圧計測。
血圧は140代に下がっていたが、動悸がする。
倒れては危ないが、ストレッチャーで運ばれるほどでもないので、
そろりそろりと自力で移動。
やっぱり近所の人が出てきていた。
「大丈夫ですよー」なんて手をふってみたり。

救急車の寝台に横になった。
手足が急に冷たくなって、体の震えが止まらない。
簡易な心電図測定。特に異常なし。
搬送先は救急病院になった。
「救急病院なら大ピンチというわけではないか」と変な安心の仕方をする。
私の住んでる市では、
重篤症状の患者を救急病院に運ぶ可能性は低い。

救急車が走り出した。
やっぱりスゲー揺れる。サスが底突きでドカドカみたいな感じ。
装備重量に耐えるためのセッティングなんだろーか?
ベルトをしてないので、坂道で体が動いて頭が壁にぶつかる。
なんだかなぁ。
夜も遅いので渋滞もなく、すぐに救急病院に着いた。
救急搬入口からストレッチャーで診察用ベッドへ。
Dr.と救急隊員とで申し合わせ。その後Dr.が私に問診。

血圧は130代で異常というわけではない。
Dr.は特に診察結果を言わなかったが、
セルシン筋注」と言われてなんとなく分かった。
ストレスからメンタルに負担→身体にキタとか、
ストレスから直接身体に症状が出たとか。
自律神経とか何とか。

心当たりは大いにある。
仕事だ。
副社長の狂乱ぶりは悪化の一途で、パワーハラスメントありあり。
この日も残業終了の電話をしたら、
ドスの効いた声で心にもない台詞「オツカレサマデシタ」
&電話ガチャギリ。

気にはしてない。でもやっぱ無理。
仕事以外にも問題は山積み。
でもね。

筋注は痛いが効果はすぐに出た。
血液が前身に満遍なく回った感じで、のぼせたように顔と耳が熱くなった。
筋弛緩作用で緊張が緩んだ感じ。

落ちついたら帰ってもいいとのことだったが、
起き上がると動悸がして、待合室とベッドを行ったりきたり。
その後も、
タクシーを呼んでから動悸がして、3回キャンセルしてしまった。
頓服としてセルシン2mg処方。
何とか家にたどり着いて、すぐに寝た。

Photo0001_042
つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/04_0de6.html


セルシン注については情報が少ないのでセルシン錠や散で。
メンタル系だけではなくて、肩こりなどの緩和にも使われるので、
それほど驚くような物でもないです。
緊張をほぐす鎮静剤と考えれば分かりやすいかも。

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身辺慌ただしく -02-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/post_22b1.html
のつづき。

2006/12/04
月曜日。普通に仕事。
体調はいいとはいえない。
だるい。ねむい。まだ酔っているのか、体がふわふわする。
エレベーターの中にいるように、体が下に引っ張られる感じがする。
または、超高層ビルが揺れたような感じ。

疲れ?
風邪?
立っていても座っていても、ふわふわする。
アルコールで脳がやられた?
肩と首を冷やしすぎたかな?
回転系のめまいではないから、耳ではないなぁ?

2006/12/09
そんなふうに考えながら、約一週間、症状が改善しなかった。
さすがに何かがおかしいと考えて、病院探しをする。
日勤人間がいける病院は限られる。
医師会のHPから検索。
以前、行った事があるクリニックへ行く事にした。
内科メインの町医者なので汎用性に期待。

間違えて古い保険証を持っていってしまい、慌てて家に戻るハプニング。
カード化されたの忘れてた。
症状を話して診察。
血圧測定。

「ぴったり100」
( ゚Д゚)ポカーン」

上が「100」ってありえねぇ。
保険証取りに慌てて戻って「100/60」
ならば、平常時はもっと低かった可能性もある。

今まで血圧はまったくの平均値で生きてきた。
水泳やって、マラソンも時期だけやって、寝起きも悪くない。
なんだかショックだ。

ナトリウム系の何かを点滴(血圧を上げる効果を期待)
アデホス処方。
高血圧を下げる薬はあるけれど、低血圧を上げる薬はないらしい。
アデホスも血流を良くする程度の効果しか期待できない。
体の冷やしすぎならば、これで効果があるかも。
血圧記録をつけるように指示。自宅にある簡易な血圧計で計測。
100を切る事はなかったけど、全体的に低め。
Photo0002_003
水泳は中止して体力回復。
首や肩を冷やさないように注意してすごす。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/03_1941.html

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身辺慌ただしく -01-

2006/12/xx
私の個人的研究対象である「酒」の知識を深めるべく、
銀座の有名どころのBarを巡るを計画をする。
酒そのものよりも、
立ち振る舞いや接客の姿勢を見ることに重点を置いている。
レシピの正確さよりも、酒としておいしいかどうかとか。
(教本どおりに作る事が良いとは限らない)

行動は1人で。
お金はないのでJR在来線を使う。
各駅停車で2時間半。土曜日の午後出発。
巡るお店は6件ほど選んだ。
全部は回れないだろうけど、有名店ならば席がないこともあるだろう。

乗り換えや運賃をギリギリまで煮詰める。無駄な時間はない。
楽天経由でビジネスホテルを押さえておく。

ホテルニューグリーン御徒町
お客様の声を参照。
安さならカプセルだが、
泥酔してカプセルは無理っぽいのでビジネスで。
好きな時間に風呂が使えないと嫌だし。

夕方5時頃にホテルチェックイン。地下鉄で銀座。
最終手前ぐらいの地下鉄でホテルに戻る。
翌日は「たばこと塩の博物館」で「メキシコの伝統と文化」という特別展示を見る。
特別協力がカサ・クエルボということで、
テキーラの製造過程などの展示が期待できる。
その後、上野アメ横、浅草とおのぼりさんコースを堪能。
こんな感じで。

2006/12/02
在来線某駅に車を置いて出発。
乗り換え時に立ち食い蕎麦はデフォ。ネギ抜き、唐辛子だく。
東京駅→秋葉原→仲御徒町のホテルにチェックイン。
深夜でも出入り自由なので使いやすい。
平日の利用は人気があって予約が取れないらしい。

地下鉄で銀座へ。
Bar巡りをする。
結果として4軒巡ったが、ここでは私的感想は書かない。
これから先も酒やBarのことをblogで掘り下げる事はないと思う。

Photo0001_074
最終数本前の地下鉄でホテルへ戻る。
コンビニでスポーツ飲料を買う。
4軒巡れば完全にover drink。デトックスしなければ。
それも胃洗浄感覚で。

うなされながら寝る。

2006/12/03
6時間くらいしか眠れなかった。
二日酔いというよりも「酔い」状態。自業自得。
シャワーをたっぷり使って身支度。
ホテル一階のCASAでご飯。
日本語の良く分からない店員で、メニューを指差して確認。
急ぐんだったら牛丼屋の方がいいかも。

山手線で渋谷の「たばこと塩の博物館」へ。
Photo0001_087
入場料100円。安っ。
メキシコの文化紹介と、テキーラの製造過程、
原料となるアガベの剥製(?)など。動画もあっておなかいっぱい。
たばこと塩に関しても元日本専売公社らしく、とても興味深かった。
お土産には特別展示の冊子とマゲイの蜜。
蜂蜜よりも癖がなくておいしかった。

Photo0001_089
このときに、体に違和感を感じていた。
酔いとは違う体のゆれ。
鈍行で移動して飲みすぎれば当たり前か。ということで納得していた。

上野へ。
目標はアメ横「
中田商店
Photo0001_089_1
私は軍ヲタではないけど、AS-4というコートが好き。
通販できるけど送料かかるので直買いで。
その後はウロウロして、程よいトートバックを購入。

浅草へ。
昼ごはん。有名どころの「
並木藪蕎麦
店内は超満員。相席で何とか入れた。
基本的にもり蕎麦を頼むことにしている。
ウワサどおりツユが辛口。
私は少ししかツユをつけない派なので問題ない。
食べ終わって外に出たら10人くらい待っていた。

浅草寺へ行って参拝。阿吽像は工事中で見られなかった。
舟和の芋ようかんを宅急便で発送。
神谷バーの様子を見にいったが、以前よりもさらに観光地化していた。

時間があれば合羽橋道具街や秋葉原も見たかったけどタイムリミット。
リクエストのあった「東京ばな奈」を買って、在来線で帰宅した。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/02/02_533e.html

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ダミーさん -消防普通救命講習会(AED講習会)-

『消防普通救命講習会(AED講習会)
入場無料(関心のある方はどなたでもご自由に参加していただけます)』

こんな感じで市営プールのロビーに置かれていたチラシ。
タダだし、日曜だし、気軽に行ってみよう。

AED(Automated External Defibrillator/自動体外式除細動器)は、
私がよく行く市営プールにも設置された。
でも実際ドコにおいてあるのか知らないよ?

この手の救命講座を受けたことはない。
いまでは自動車免許教習に
応急救護処置教習があるんだよね?
どんな物なんだろう?

で、気軽に向かった市の消防防災庁舎の受付には、
ガッツリと100人分ほどの名簿が…( ゚Д゚)ポカーン
どなたでもご自由にではないのかい??
そしたら、名前と地区名を書かされて通過。
公の施設なので、それなりに行動制限されます。

すでに参加が決まっていた100人くらいをベースに、
飛び入り10人程度という計算だったらしい。
必要な器材とか場所を確保するなら、あらかじめ人数集めておかないと危険だよね。

飛び入り参加チームは、私と同じように気軽にきた人たちなので、
( ゚Д゚)ポカーン

講師1人に、受講者5、6人。
私たちの講師は看護士のおねいさんだった。

講義は映像講習と実習を交互に行う感じ。
主な目的は
「救急車が到着するまでの救急蘇生法」
傷病者の救命率を上げるための動作。
とても真剣な雰囲気なので写真は取る気にならなかった。

最初は「フェイスシールド」を使った人工呼吸。
Laerdal(レーダル)製。
キーホルダータイプをノベルティーでもらいました。
Photo0001_036
楽天で売ってたり。
感染予防のために(この動作でのHIV、肝炎等の感染率は低いとされているが

顔全体を覆うようなプラスティックフィルム(プラスティックグローブと同じ)に、
口の部分だけがフィルターになっていて空気が通るようになっている物を使って実習。
そして「ダミーさん」登場(・∀・)ノ
St280130

つか、講義始まる前から寝てましたが。
触るのも見るのも初めて。
このダミーさんは体の中身がウレタンで骨格はない。
首は動く。口対口人工呼吸すると胸が動く。
他のダミーさんは骨格があったり、手足まであったり。

顎を上げて気道確保。フェイスシールドを当て、鼻をつまんでふー。
正直な話、90度にクロスしてkissは普通ないので、
それなりに自分の口を開かないと、ダミーさんの口を覆いきれません。
ダミーさんの顔はソフビっぽいので、それなりに硬くて実際とはかなり違うかも。

次に、ポケットマスクタイプで練習。
感染防御は向上するだろうけど、ダミーさんの顔に密着させるのにかなり力が必要で、
気道確保がおろそかになってしまったり、時間がかかってしまったり。
秒単位勝負の救護動作に間に合わない。
私たちは90度横向きからやってたんだけど、Laerdalの説明では頭側からやってる。
2人以上の場合はそのほうが確実そう。

つぎは「胸骨圧迫」
昔は心臓マッサージとか言ってたけど、
押すのは心臓ではなくて胸骨付近なので「胸骨圧迫」と呼ぶことが多いそうだ。
やり方は各自検索や実習で。これが一番重要だしー。
コツはひじを真っ直ぐにして、体重を垂直に乗せること(腕で押すのではない)
胸骨の場所をしっかり確認すること。とか。
心臓の再動ではなく血液を循環させる事が主目的。
これを30回で1set。疲れます。

一連の動作を覚えたので、通しで実習。
(2呼吸→30圧迫)×5
圧迫のテンポは1分間に100回ペース。汗かきます。

ここで「AED登場。
日本光電製。
実習用だったけど、電気が流れない以外は本物と同じ。
音声ガイドにしたがって使用。
患者にパッドをはって、指示を待ちます。
機械本体の操作は「放電ボタン」のみ。
この器械が心電図を判断して、電気ショックが必要かどうかを指示してくれます。
シンプルだけど的確に使うのは難しそう。
この状況は絶対に緊急時なわけだし…
リンク先に解説や動画があるので要確認。

今度は実際の状況を想定して実習。
道端に倒れている人を発見してから。
1 周囲の安全確認(車の往来、その他危険要素)
2 本当に意識がないのかを確認(寝てるだけかも)
3 とにかく大声で人を呼ぶ(1人では無理。1人しかいないなら何よりも先に119通報
4 119通報、AEDの確保。
5 気道確保、呼吸確認→心肺蘇生動作へ。人工呼吸2回から。
6 AED使用。
7 救急車到着まで続ける。

自分しか指示ができない状況を想定して、
他人に明確に指示を与えることと、動作のすばやさが重要だといわれた。
人工呼吸よりは胸骨圧迫優先という事だった。
2人以上人数がいれば、蘇生動作を交代したり分業したり。
他にも予想できない状況はあるだろう。
(気道異物、複数患者、骨折、大量出血、乳幼児の場合等)
また、子供の救助の場合には119通報よりも心肺蘇生が先といった、
素人には判断しにくい場合もある。

Dr.の講義も入れて3時間30分。
ギュウギュウ詰で充実した時間でした。
ダミーさん相手でもやっといたほうがいいです。
ネットで調べて満足しないほうがいいです。

一度講習を受けたからといって「とくいげ」にはなれない。
司会者も言ってたし、受講証明のウラにも書いてあるけど、
「2・3年ごとに講習受けろよ!忘れるだろ?」ということだった。

なんとなく、小学校時代の避難訓練を思い出した。
まじめにやってたと言えるだろーか?

阪神淡路、新潟県中越、その他の大小の事件事故。
分かっていても危機意識は薄れていく。

常に緊張しているのは無理だから、
こういった講習会で、緊張感を得るのも良いのではないのでしょーか?

おわり。

おまけ。
日本赤十字社。
http://www.jrc.or.jp/index.html
トップ→「とっさの手当て・予防」あたりが参考になるかも。

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能ある鷹の爪は辛い。

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去年末に、
大型サイトの管理者というか、書き手の方とメールで話をする機会がありました。
もちろん、相手が発呼で私が受信。
何か、私の不手際を指摘されるのかと思ってドキドキしてしまった。

(間違いを指摘されるのはバッチコーイです)
でもそんなことはなくて、
この方の思慮深さというか、底の見えない知識の深さを知ることになりました。

webに情報を上げるだけならば誰にでもできる今日。
ただの「教えたがり」とか、
根拠のあいまいな話、本やその他記事からの引用丸投げが大半で、
それを鵜呑みにしては事実も曲げられてしまうような情報が平然と並んでいるweb。

(あれ?私もか?)

「情報は情報でしかない」というのは自分でも良く書く。
常にそう考えないと、物事をneutralに捕らえる事ができなくなる。

情報を与えられる側の人間ができる最大の防御が、
情報を理解したつもりにならずに、一度、別のフォルダにストアしてから処理することだと思う。

これはwebに限らず、realでも同じ事。
「盲信」は時に、現実や真実を無にするほどの力を発揮する。
それでうまくいくときもあるが…

情報の読み手として、他サイトを見ているときには、
「書き手の存在」をあまり感じる事がなかった。
それはやはり「情報は情報でしかない」という考えがあったから。
メールで話をしてみて、公開されている情報はその方の極一部で、
その裏打ちに、何倍もの経験が見えたとき、
「情報は経験と共になければ価値がない」と、本気で思ったのでした。

私の書く文章が「ただの面白い読み物」であるならば、それでいい。
そして、

「情報は情報でしかなく、情報は経験しなければ情報のまま」
だということを、なんとなくでも感じてもらえたら、
私の書く文章にも少しは価値があるのだろーか?

2007年も、うだうだと、だらだらと書いていきます→

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