ステアリングギアボックスを交換-06-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/08/05_8723_1.html
のつづき。

ピットはかなり大きかった。
しかし、チューニング屋といった感じではなく、堅気の工場だった。
入庫しているのは白物が多い。つまり、営業用のバンやワゴンだ。
ブレーキ分解整備をやってるのが見える。

電話で症状を伝えてはいたが、オレンジつなぎの大将に再度報告。
ひょうひょうと言うか、ノリりがいいというか…
「フロアを切開して同じ強度のナットを溶接するしかないねー」と軽く言う。
あのロアアームのボルトの先はメンバーではなく、車体に入っている。

Photo001_016
つまり、フレームに。
フロアを切開?
傷物になってしまうのか…かなりショック。

若いスタッフがリフトアップして確認してくれた。
ボルトは手で回るようになっていた。
ブラケットのボルト周りの塗装の削れは、
ずいぶん以前からボルトが緩んでいて、ワッシャが遊んでいたのだろうという意見だった。
納得。

Photo001_069
ロアアームNo1の交換とスタビライザーブッシュの交換もお願いする。
期間は当分かかるだろうということで、車を預けて帰ることになった。

代車が2トンロングしかないといわれて、乗れればなんでもいいと答えたのだが、
少し待てば軽トラが戻るということで、西日のさす席で寝ながら待った。
傷物になった車で今までみたいに走れるのだろうか?
(自分が。精神的に)

軽トラが来たが、完全に農家払い下げのゲロ場4WD。
これは初めて。
おそらく、白物を主に扱うので、乗用タイプは少ないのだろう。
FRにしたりデフロックをためしたりしながら帰った。

つづく。
なかなかかけません。
ごめん。

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ステアリングギアボックスを交換-05-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/07/04_6f6d_1.html
のつづき。

そして問題が無いわけは無いのだった。

車が仕上がって通勤に使った。
特に問題は感じなかったが、やはりスライディングヨークのガタが気になる。
このあたり、AMの記事と同じ結果。
故意にガタガタやらなければはっきりとはしないけど…

外したステアリングギアボックスを軽く分解。

Photo001_001 Photo001_003
やはりラックエンドは緩い。
それ以外はギア欠けや磨耗も無いように感じた。
コア返却はクロネコで発送。
箱の大きさが規定を超えていたのだが、そのまま発送された。
水野商会さんにはメールで一報入れておく。
丁寧なお返事をいただいた。

トー調整をやってくれる工場をネットで探した。
車検指定工場。
ある程度、チューニングというか新しい技術も持ってて、
「取り付け屋」では無い店。これから先の整備も頼みたい。

ちょっとHPは派手だがよさそうな店を見つけた。
取り付け=チューニングを批判したような文章もあって私好み。
先に実店舗を見たり、周りにリサーチしよーと思いながら、
買い物に出かけた刹那…

「バッキーン!」という景気のいい音と共に、あからさまに左アームにガタを感じた。
あのボルトが逝ったのだ。
でもショックを受けたのはそれだけじゃなかった。
このコトコトした音はもっと前からしていた。
あのクレーム事件…D5でのリカバリー修理の後からだ。

今回外れなかったボルトは、ずいぶん前から異常だったんだ。

車検も二回通った。
だから私は信じていた。
このコトコト音は私の気にしすぎなんだと。
でも違った。
検査してないのか、打音検査は当てにならないのか。
もうディーラー整備は信用しない。絶対にディーラーには見せない!

目視では特に変化は無かった。ボルトも刺さっている。しかし完全に緩い。
ブラケットのボルトでは支えられないようだ。
つまり、アームのボルト1本
が全ての負担を負っている構造だと理解した。

自走できるかの判断は?
目的の工場までは8キロほど。
一般道で不動車を出すのは運転手としては避けたい。
アームが外れれば大事になるかもしれない。
牽引、頼もう。

工場に連絡して車を持ち込む日を決めた。2日後だ。
そして
JAFに連絡。
#8139に電話してみたのだが、
JAFは基本的に緊急出動であり、予約はできない。
当日に連絡せよとの事だった。

次の日の通勤はバス。
出勤時間とのリンクが悪く、30分も寒風にさらされて待つハメに。
(当時は2月)
田舎の公共交通機関は使い物にならない。最終バスは19時台だ。

次の日。
半日で仕事が終わる日なので、午後にJAFに連絡。
2時間待ち。
来てくれたのはJAF委託の民間業者。
状況確認。その場の修理と自走は困難と診断。
結局、少し自走して路上で吊り上げ牽引。
Photo001_011
牽引車に同乗して工場へ。
JAF会員なので5kmまでは無料。
残りキロ分はそれほどシビアに見ないらしく、1200円で済んだ。
危険な自走よりは十分安価だろう。
牽引車の兄ちゃんはやはり車好き。それもスポーツ。
お互いずっとしゃべりっぱなしだった。
ありがとう兄ちゃん。もう(仕事では)会わないことを切に願う。

工場では、ビビッドオレンジのつなぎの大将が待ち構えていた。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/11/-06--bce4.html

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ステアリングギアボックスを交換-04-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/06/03_67af.html
のつづき。

17mmディープソケットで、全長82ミリ以下のものを探すためホムセンに。
こんどは、3/8(9.5mm)の物しかないが全長は70ミリで、
3/8用のフレックスハンドルを合わせれば、今回の作業には十分対応できる。

Photo002_003

TONEとKTC。
作業中に工具が合わない足りないのはダメなので、
まねしちゃいけません。
Photo001_105

工具が入れば、
ステアリングギアボックスを止めているボルトとナットを2コづつはずして、
ベンチプレスで下りてくれる。

初日はここまで。
アームのボルトが素直に外れなかったことと、
工具の買出し1hを入れて5時間。
足回りの分解をやったことがあり、予習をしておけば問題は少ない。
修理書だけでは無理かも。AM等で補講が必要。

私は車以外の荒事もそれなりにやるので、
この文章だけを見てやろうとした人は、ちゃんと予習したほうがいいと思う。

次の日。
Photo001_043
エアコントロールバルブとタイロッドエンドを外してリビルド品に移植する。
Photo001_036
ステアリングラックハウジンググロメットの古いものはかなり薄い印象。
Photo001_042
ブーツバンドがタイラップになっているがそのまま使用。
(古いものは金属バンドだった)

さて、
新しいステアリングギアボックスにも合いマークがついているのだが…
どうも古いものと位置が違う。
線がぶっといのもそうだが、左にいっぱい切れていない。
ハンドルはタイロッドを外して左いっぱいになっているので、
この合いマークは無視して作業するべきだろう(?)

車にステアリングギアボックスを乗せて、
位置を決めたら、新しいグロメットとブラケットで固定。
Photo001_067
ゴムのグロメットを介するので後々、確認は必要だと思う。

スライディングヨークを連結する。簡単ではない。
ハンドル側も完全固定はできないし、1-2コマずれるのも仕方が無いだろう(?)
最終的には(トーイン調整後)ハンドルを外して調整することになる。
タイロッドエンドもノギスで測った位置にキッチリ戻したが、
それだって、
いいかげんなアーム周り、信用できないメンバー位置、交換したハンドル/ボス、
扁平になったグロメットや、怪しいスライディングヨーク、
ガタがあったステアリングラックエンドを考えればたいした意味は無い。

少し現実逃避っぽい…

オイルラインとエアラインを接続。

あとは外したものをどんどん戻していく。
可能な限りトルクレンチを使用。
しかし、前出の『左のロワアームNo.1のメインボルト』は規定トルク以前に、
まともに締まらない状態だった。
だから外れてこなかった。
いじっていても仕方が無いのでそのまま組んでおく。
手で回せるほど緩くは無い。
今までこの状態だったのだから、移動に問題はないのだろう

トーイン調整は修理工場で見てもらうつもりだ。
だから、そのときに確認してもらおう。

アームをすべて戻し、タイロッドエンドをつないでみたらハンドルが45度ずれた。
この段階では調節できない。
理屈では左にいっぱい切れたハンドル位置と、
左にいっぱい切ったステアリングギアの位置は正しいはず。
だから、それ以外の部分が原因だと納得しておく。
タイヤの方向がヘンということも無い。

パワステフルードを注入。
リビルド交換後のエア抜きのはっきりした作業手順がわからなかったのだが、
リビルド品の説明書に書かれていた。
まず、エンジンをかけずにロックtoロック~ということになっていた。
この辺は重要なのでこれ以上書きません。
また、
パワステフルードの交換は何度かやっているのでたぶん問題ないけど、
『交換したことが無い場合は、オイルラインやPSポンプを洗浄セヨ』との事です。
これはもっともです。
(私のPSポンプはオイル漏れは無いけど音がアヤシイ…)

エア抜き完了。オイル漏れが無いことを確認。
アームのボルトが心配だけど自走して確認。
動作に問題はない。
『バキッ』と言う音は出ない。
ハンドルの操作感も交換前よりしっかりしてる。
ただ、フルステア時に右タイヤがインナーに干渉したので、
少しだけタイロッドを調節した。

この日の作業時間は8時間。のんびり作業した。
シートの上に滑り込むことが多いので、背中がすれて痛くなってしまった。

一応形にはなったけど、
ちゃんと工場で調節しないと意味が無い。
3日後に時間があるから相談しに行こう。
しかし、この時点ではそんな工場の当ては無かった。
今までどおり、信用できる工場なんて一軒も無いのである。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/08/05_8723_1.html

※そして問題が無いわけは無いのだった。

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ステアリングギアボックスを交換-03-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/05/02_e027.html
のつづき。

作業の順番は、
タイヤ外し&ジャッキアップ(なるべく高い方が楽)
アーム類外し
メンバー外し
ステアリングギア外し
大体こんな感じ。

分解するだけなら、工具があればできる。
アーム外しまでの作業は過去にもやった部分なので問題はない。

…はずだったのだが…
左のロワアームNo.1のメインボルトが外れない。
緩まないわけではない。
回るけど降りてこない。
それなりの抵抗感はある。
疑問に思いながらも、周りのブラケットボルトを外すと、
重さが掛かったのか抜けてきた。
ボルト周りに何かやった跡がある。
Photo001_068
前にも書いたけど、左を自分で外すのははじめてである。
これが罠その2…
Photo001_007
ロワアームNo.1は交換した方が良い感じ。

Photo001_006
メンバー外しは初めて。
マーキングはする。
ただ過去に何度か外されているのであまり信用できない。
メンバーの落下に注意しながら外す。足も使って均一に外していく。
体がつぶされるほど重いものでもないが、十字架を腹に乗せた気分だ。

電気のコネクターがマウントされている部分があるので事前に外しておく。
私の車のはしっかり刺さらなくてフラフラだが…

Photo001_012 Photo001_013 Photo001_016

単品での交換が難しいらしいMT後ろのマウントに手が届く。

ステアリングギア外し。
先にパワステフルードを抜いた。
リザーバーからできるだけ抜いた後、
プレッシャーフィードチューブをリザーバーから抜いて、
なるべくフルードを大型スポイトで吸いだしておく。

コラムホールカバーを外す。
かなり大変。作業空間が少ない。車の上と下を行ったりきたり。
周りのエアホースも外しながら作業。
しかし外れてこなかったので引っ張ったら、
ブチルゴムが密着し過ぎていたらしく、部品が割れてしまった。
後で対応する。Photo001_066


スライディングヨーク切り離し。
合いマークをつける。
修理書では「左にいっぱいハンドルを切ってから切り離せ」と書いてある。
(修理書どおりだと、タイロッドエンドは外れた状態で左にいっぱいなのだが…)

Photo001_031 Photo001_025

ステアリングギア側のオイルラインをカット。
用意した小型のモンキーレンチで外せたがオススメできない。
どんな工具でも苦労すると思うが、専用のものが一番だろう。

ステアリングギア外し。
工具が入らない。
入るのだが…ブレーカーバーには装着できず回せない

先にソケットの現物あわせはしたが、
ここまでブレーカーバーの頭が干渉するとは思わなかった。

Photo001_058 Photo001_060

MTケースを前方に引っ張ってみてもさほど変わらない。
手持ちの17mmソケットでは浅くてナットに届かない。
めがねレンチも浅くかかるだけで、外せたとしても元に戻せない。
普通ならデッドエンドというか元に戻すしかない状況だが、
今日は運良く足につかえる車があるのだ。

あのホムセンには1/2のソケットしかディープがなかった。
別のホムセンに行かなければ。
地域のアストロは日曜休みだし。

つづく。
なかなか書けません。ごめん。

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/07/04_6f6d_1.html

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ステアリングギアボックスを交換-02-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/05/01_526b.html
のつづき。

リビルドのステアリングギアボックスを探す。
今回はオートメカニック誌でよく紹介される、
株式会社水野商会』に問い合わせてみる。
問い合わせはメールフォームとメールで済むので日勤人間にとってはネ申。
AE101 スーパーストラットのステアリングギアボックスは、
「エンジン回転数感応型パワーステアリング」で、
NS等の新プログレッシブ~とは違うので、
そのあたりは慎重に確認しておきたい。

在庫確認は数営業時間で回答があった。
一点のみ在庫。

>基本交換部品は、
>オイルシール、Oリング、ベアリング、テフロンリング、ブーツなど交換済みで
>十分な品質検査をしておりますので、非常に安心してご使用できる物です。
>
価格は¥18500+消費税(離島以外送料込みです)
>
こちらの商品に限りコアの返却は1週間以内にお願い致します。
(普通は2週間らしい…)

数が少ないので早く返却セヨということだが、
発注よりも先に周辺部品をそろえねばと
即答しなかったところ、
催促のメールと電話が…
やはり部品商はプロ向けのようだ。
こちらもタダのお客様では通用しない。
可能な限り迅速に対応。

周辺部品の納期が決まってステアリングギアを発注した。
振込銀行が選べてカードも使えるのでポイントを稼ごう。
発送はヤマト運輸。中一日で到着。
しかし、オイルが漏れていたり微妙。

Photo001_002 Photo001_005
単純に梱包が甘いだけのようだが微妙。
また、発送元が大阪だったことに違和感を感じた。
水野商会は東京にあるのだが?
とおもったら、このステアリングギアは
ジャパンリビルト製だった。

必要な周辺部品は、
ステアリングラックハウジンググロメット(ステアリングギアを抑えておくゴム部品)左右、
パワステフルード、アーム周り着脱の割りピンなど。
部品は共販で購入。納期は3日間。
パワステフルードは1リットルの物を探して右往左往。
T社の4リットル缶なんて要らない。
N社の1リットル缶もいいが、傾いて見たこともないものを選んでみた。
SIGMAとか三油化学工業とか…名前の通った老舗企業らしい。
Photo001_031

工具の追加も必要だ。
パワステラインを外すのにフレアナットレンチ様の物が必要だったが、
時間がないので小型のモンキーレンチを用意した。
ナット径もブレーキラインよりは大きいので何とかする。
しかし作業空間が少ないので困難が予想される。

ステアリングギアボックスを止めているボルトを外すソケット。
これはメガネレンチでは外せない。17ミリのディープが必要。
値段は高くなるがホムセンで買った。
選ぶ余地はなく、1/2で全長82ミリ…(これがひとつの罠)
ソケットを車体に合わせてヨシヨシと思っていたのだが…
Photo001_094

作業できるのは半日と2日間。
運良く祝日とあたった。
これだけあれば余裕だろう。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2008/06/03_67af.html

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ステアリングギアボックスを交換-01-

以前にも書いたが、ここを車専門のblogにするつもりは無いのだが、
ほかのことを書く余裕がない。
今回の作業も「ステアリングギアボックスを交換したよ∩(・ω・)∩バンジャーイ !」
とは行かなかったからだ。
いや、
そもそも普通の人間はステアリングギアボックスの交換などしない…

スーパーストラットの項でも書いたが、
足回りorステアリング周りで長年解決できない事象がある。
ステアリングの切り替えし時に右前方から「バキッ」と音がするときがある。
頻度は少ないが気になる。確実な再現性がない。
感覚的にはアームで、ブレーキorアクセルペダルの方向。

音以外では、
並速度のコーナリングが不安定でだるい。舵角よりも極微妙にずれる。
極端なオーバー/アンダーではない。
何気なく細かい舵角調整をしている。
車検済みなので、サイドスリップに極端な問題はないと仮定。
タイロッドエンドも交換して2-3年程度なので除外。
サスペンション全部とか、車体の経年変化とかキリがないので除外。。。

車を止めたまま、左右に小刻みにハンドルを切る。
コトコトした感じはあるがはっきりしない。
ステアリングヨークやらジョイントとかの音は少なからずあるが、
全く音がしないものでもないだろうし、
異音は室内ではないのでここは捨て置く。

異音はブレーキとも連動しているようだが、パッドのズレ音も重なって判断できない。
で、過去に左のアームを異音を主訴にディーラーで交換しているので、
右側のロアアームNo1と、
交換が容易なスタビライザーリンクも交換することにした。
スタビリンクは一部フラフラだった。10年以上無交換。

Photo001_053
交換してみたが特に変化がなかった。

しかし、
分解時にロアアームNo2のボールジョイント部がフラフラなのを確認。
交換することにした。
ガタはないがグリスが抜けきっている感じ。
これも10年以上無交換。まともな劣化ぶりだろう。

Picture001_067
しかーし、取り外してみたところ、ブラケット側に妙な痕跡を発見。

Photo001_126  Photo001_130 
アームがずれた跡か!?
異音の発生方向とも合致する。
とりあえずアームNo.2を交換し、ブラケットを発注。
ブラケットが来るまでの間はコレが原因だと思い込む。
(このブラケットが
日本に一個しかないといわれた物。現在は??)
いざ部品がきて、交換しようとして、この傷跡がどうやってできたかがわかった。
横着してロワアームNo.1とNo.2を切り離さないで作業すると、
ロワアームNo.2の取り付け位置が合わず、不正な位置で挟み込んでしまう。
その結果の傷ができるのだろう。
それ以外ではよほどいい加減にやらないとこうはならない。
(過去に作業したのはD。アーム交換以外だから切り離さなかった可能性は高い。
無理に挟んでおいて、ひねり倒せば規定の位置に収まるのか? )
結局、ブラケットの交換では異音は消えなかった。

各部の遊びが減った分なのか、
異音の頻度が確実に増えて確認できるようになった。
ステアリングギア??。
しかしタイロッドエンドを外してみても特にガタはないし、
ラックエンドも同じ感じだった。

ステアリングギア本体にしろ、ラックエンドのみ交換にしろ、
車から下ろさなければ作業できない。
ステアリングギア本体を自分でオーバーホールするのは、
技術的にも道具的にも時間的にも無理がある。
ラックエンドだけ交換もできなくはないが、原因は限定できてないし、
丸ごと交換が確実で、たいした値段差もなく作業できると判断。

リビルドのステアリングギアボックス
(パワーステアリングラック&ピニオン)を探して交換することに決めた。
判断できるまでに2年間かかってゐる…

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/


これは事後確認だが、オートメカニック誌2008年4月臨時増刊では、
「部品の重さでラックエンドが垂れ下がるようならガタ」
と書かれていた。
実際それくらい緩かった(動きが軽かった)

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スーパーストラットのアレ -03-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/10/02_7ebe.html
のつづき。

書いた文章が丸ごと消えたり…
それ以外にも集中できなくなるようなことが次々と…

Photo001_105
前回、スーパーストラットのアームのジョイント部が壊れた場合、
アーム丸ごと交換しかないと書いた。
これは避けようがないのだが、
特殊装備がどれだけ金食い虫かということを晒しておきたいと思う。

ノーマルストラット
フロントサスペンションロワーアームNo.1(NSはNo.1のみ)
10500円
ロワーアームブラケット(構造から見て必要だと判断)
2100円

スーパーストラット
フロントサスペンションロワーアームNo.1
14900円
フロントサスペンションロワーアームNo.2
13700円

パーツリストが古いので多少値段は変わっていると思う。
部品代だけで160
00円の差。さらに周辺部品の値段も変わってくる。
構造と値段の差を体感できる人は当然文句ないだろうけど。

「特殊装備は大変だよ」ということを金額であらわしてみました。
NSに少しだけ乗ったことがあるけど、
NS>劣化したSSだと思う。
特にショックアブソーバーが原因か?
これも特殊形状なのでNSの2倍の値段。
私のトレノ丸のショックアブソーバーが調節式ではないのは値段が原因です。
できるものなら調整andカートリッジ式にしたい。

Photo001_018
周辺部品で怖いのは「ハブベアリング」
部品代もNSより高い7350円(D店頭価格

4年に1回は壊れる恐怖の部品。ガラスのアキレス腱。
しかし、この故障頻度は使い方による。
極端な走行をしていれば当然壊れるだろう。
私の場合は機械式LSDが原因のひとつだったと思う。
取り回し時にも相当な無理がかかる。
さらに、会社の駐車場が狭くて1日2回ほぼフルステア。
なにせ、峠通勤のインテグラやプレリュードがなんともないんだから。
コーナーでの無理な速度やスライドよりも、
ねじれた力と空転のほうがベアリングには悪いのだろう。

ハブベアリング故障の判断は、
『ジャッキアップしてタイヤをゆすってガタがあるかどうかで判断』
というのが通例のようだが、これまで私の場合には一度も合わなかった。
ガタはなく「異音」
直進時には音が出ないが、少しでも舵角があたれば「ギュッギュッギュッ」
「キュッキュッキュッ」と走行速度に対応した回転系の異音。
金属同士が当たっている音とは素人にはわかりにくい。
ゴムのこすれる音か幼児用の音の出るサンダルみたいな。
でも、ドライブシャフトの蛇腹ブーツからも似たような音が出ることもある。
この場合はゴム向けの潤滑剤を使えば判断できる。

前回のハブベアリング交換は、3年と6ヶ月前のクレーム事件のときで、
機械式LSDはヘルカルLSDに変わっているので、
負荷も減っただろうと安心していたのだが…
キやがりました…
今回は初めての「ガタ」発症です。

しかも早い!早いよ!

ごめん。つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/12/04_5b5b.html

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スーパーストラットのアレ -02-

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/08/01_409e.html
のつづき

2ヶ月近く更新できませんでした。
氏んだと思った?
思った?
Photo003_038


どの部分までを「足回り」とするかは人それぞれだと思うが、
足回りの交換といえば「ショックアブソーバー+スプリング」のイメージだろうか?
しかし、スーパーストラットのストラットには対キャンバーコントロールアームが生えていて、
気軽に交換できない。
ストラットと呼ぶことすらはばかられる。
だから「スーパー」なのだろうが、正直「傾き者」である。
Picture001_062

「スーパーストラット方式サスペンション」を考えると、
アームやジョイントでつながってるすべてが足回りに含まれるように思う。
自分で何度か分解してみて、そんな感じをうけた。

Picture001_066_2 
ショックアブソーバー+スプリング+アッパーマウント
アームすべて。
ハブにつながるすべて。
(スタビライザーは除外しておく)

アームはボールジョイントで連結され、
ブッシュは左右に一箇所づつ。しかしブッシュのみの交換は不可能。
一箇所が緩めば全体にダメージが及ぶ諸刃の剣。
劣化したジョイント部は、アーム丸ごと交換するしかなく、
ブッシュ交換などで延命できる他車種と比べると、確実にお金がかかる。
しかし、難しいブッシュの着脱がないので、
コツとか経験はあまり必要なく、修理書どおりに交換できるのかもしれない。

今日までに、
AE101、GT-APEXの「スーパーストラット周り」の劇症トラブルというのは一度だけ。
走り出しでノーズが浮き上がった瞬間に左前から「ギギッ!」とか「メギッ!」と異音。
音以外に特に症状はない。
確認してみればキャンバーコントロールアームのジョイントブーツに傷。
そこから
水や砂が入ってジョイントが錆びたらしい。
このときはクレーム問題から間がなく、かなり神経質になっていて、
確実に原因確認できるまでは修理に出さないと決めて、
亀裂部分から注射器でモリブデングリスを注入。
(確認ならCRCでも)
すぐに異音が消えたので原因を確信。
音の再発を待って、ディーラーでアーム丸ごと交換となった。

Photo
このとき診断してくれたのはD5のBさんだった。
試走してアームが原因だと判断。音以外にも体感があるとのことだった。
Aさんが接地状態でタイヤを外側に引っ張ったら、
見た目でわかるほど、タイヤがドカンと外に出てしまった。
ジョイントにガタが出て「可変キャンバーアーム」になっていたのだ。
自分が同じことをしてもまったく動かなかった。
力ずくとか怪力というのも整備には必要なのだと思った。
もちろん、乗っただけでわかるセンスもだけど。

各ジョイントブーツはゴムで、たいした部品ではないのだが、
単品での部品設定はなく、破損に気がついたとしても交換ができない。
実は、ジョイントブーツに傷がついていることには以前から気づいていたのだが、

どうにもできずに放置していたのだ。
この部分は作業で分解することはないはずだし、何かで傷つけたような跡だった。
自分で作業してみればわかるのだが、
ジョイントをはずす時に良く見ないとブーツを傷つける可能性は高い。
特に「洗濯バサミタイプ」のセパレーターをガシガシ突っ込むと傷をつけやすい。

純正のゴツイプーラーをよく見ながら使えば大丈夫。
Photo001_015


つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/12/03_7053.html

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スーパーストラットのアレ -01-

アレとかやめれ。

これから書こうとしているスーパーストラットについての文章は、
自分が気にしている不具合の解消には至らず、
未解決、見当違い、または、複合要因の一端でしかないといった、
いままでにない内容で、結論が出ていません。

Photo001_087
これまで、あまりハッキリと解決しないトラブルとか、
雑誌に載ってるような、
当たり前の交換作業については書かないようにしてきた。
実際、作業の細かい手順の解説は素人がやるものじゃないし、

教えたがりにはなりたくない。だから数値もあまり書かなくなった。
しかし、blogで晒すあたりで目立ちたがりなのだとは思う。

自分で予想外の良いor悪い結果が出たと思うときと、
奇妙な写真がとれたとき。
「素人判断のヤバさ」を感じたときなどに文章を書いてきた。
読み物として面白いと思われるからだ。

気になっていなかったことが解消できなかった場合は、
解決できるまで文章にはしない。
実際、簡単には作業も進まない。
あたりまえの消耗品の費用だけでもそれなりの金額で、
不具合を気にしながら乗り続けなければならない部分もある。
Photo001_092

結局は「金と時間」の問題になってくるのだが、
スーパーストラット(SS)はそれを形にしたものだと思う。
部品単価が高い。作業に時間がかかる。
選んで買ったわけではないので余計にそう思うのかもしれない。
もし、次の車を買うときがきたら「特殊装備は絶対選ばない」と決めている。
維持費がかかるとそれだけ走れる時間が減ってしまう。
「タイヤ」「オイル」「ガソリン」などの基本以外にお金はかからないほうがいい。
車を走らせる事が好きで、お金が無い人にとっては特に。
Photo001_096

時に「スーパーストラット」で検索してきてくれる人がいるのだけど、
参考になりそうな物は何も無い。
なので、写真や作業イメージだけでも上げていこうと思い、
これまでの作業を書いてみることにしました。
もちろん、
すでに立派な文章がweb上にたくさんあるので、リスペクトってことで。

長い前置きおわり。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/10/02_7ebe.html

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角度とか-05-(灯火の話)

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/07/04_e829.html
のつづき。

メーターパネルの電球が切れたら速攻で替える。
どの情報も見えないと困るから。

見えなくても困らないから放置していた部分がある。
エアコンのパネルだ。
Picture001_124
これで点等中┐(´ー`)┌
左よりの丸の中にかすかに光っているのが、風向(体向き)
一番左だけが暗い。本来はもっと明るいはず。
スイッチを押すと消えたりする。接触不良?
文字と外気/内気の部分は青キャップ電球土台つき。
1コ220円。変態電球は量販店にはないので部品共販で購入。

これでも車検証が必要です。

で、風向ポジションを示す緑色の光はLED。
(デフロスタはオレンジ)
以前、電球交換した際に意味なく分解したから知っていた。
LEDって暗くなるもの?切れるもの?
「切れない」と世の中では大評判ですが…
切れるというか壊れます。
物なので。つながってる部品も。

で、暗くなる原因って何?

切れた電球交換のついでにバラします。
Picture001_129
こんな感じでLEDが並んでる。
テスター当てると通電するし発光する。
どのLEDも同じような明るさで発光。

(・3・)アルェェー

それよりもこのLED群、
発光部分を抑えるツメがぴったりしてない。
ぐらぐらしてる。足(端子)が15mmくらいで長い。

お約束でハンダ浮きも確認するけど、変な感じはしない。
通電しながらぐらぐらしても変化無し。

が、しかーし!
Picture001_130
足がまだらに黒いがな (((´・ω・`)
一番暗かった左端と他にも2個ほど。
(写真左よりが普通だと思われる)

この大きさと足の長さのLEDを私は入手できるのかな?
少しだけ悩んで、LED群のハンダを溶かし直してみることにした。

で、組みなおし。
Picture001_027
Mmm good!

原因はハンダ剥離?かなぁ?
これで直ったならハンダだろうけど…
黒くなるってことは不正な通電じゃん?
大丈夫?燃えない?

ひとまず終わり。

角度とか-01-(灯火の話)
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角度とか-05-(灯火の話)

釈迦に説法。河童に水練。

最近の登山用のヘッドランプなどもLEDですが、
単発で壊れたりすると命にかかわるので、
選択は自己責任強めで。
私の富士山吶喊の場合、
ヘッドランプは従来の電球型で単三×4(重い)
サブでマグライト。単三×2です。
どちらも予備球がついています。
素手でも電池、電球交換できるように練習しておきます。
予備電池も持っていきます。
そのための単三揃えです。ついでにデジカメも単三サイズ。
(でも懐中電灯にニッケル水素を入れてもすぐ消えました…)
電池は一流メーカーの物が安心。
F社の安売り電池を使ったら、途中で尽きてしまって焦ったことが。

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角度とか-04-(灯火の話)

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/06/03_b2ce.html
のつづき。

車幅灯(ポジション球)も片方切れたので、殴ってみたが点灯しなかった。
AE101トレノの車幅灯はコーナリングランプと併用なのでフィラメント×2。
作業空間が狭いので、

バッテリーorウォッシャーのリザーバーを外したほうが楽。
でも私は無理やり手先のみで何とかする。
何度かやってるが硬い。指ぢからが必要。
外すよりも取り付ける方が苦痛なので、出先でやるのはオススメしない。

放置していたシガーソケットの電球を交換。
シガーソケット使わないのだが、点かないとさみしい。
Picture0011_002
純正は青いキャップがついていて白っぽく発光する。
Photo001_0190101
興味本位で、キャップなし塗装アリ、自称「スゲェ白い」を試すが…
Picture001_119
黄色い。純正の青キャップ無しよりも黄色い↓
私はこれを「黄昏ホワイト」と呼ぶことにする。
その後、青い物に変えてみたが素直に青かった。
自分には合わないので、今日まで黄昏たままにしておいた。
が、ふと思い立っていじくることにした。
自称スゲェに純正の青キャップをつければいいだけじゃん?
Picture001_123
よし。白いべ?
その後、純正を試してみたけど写真では微妙な差 (((´・ω・`)…
感覚的には確かに明るいんだが…

で、灰皿のふたをして見えなくしておしまい。
いみないじゃん。

つづく。
http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/07/05_836e.html

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角度とか-03-(灯火の話)

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/05/02_70bb.html
のつづき。

お買い物は量販店で。
買うたびに商品展開が変わっているので、なにを買ったらいいのか迷う。
無難な線にしたいが…たまには冒険してみる?

IPFの「SUPER LOW BEAM X BULB」H3 12V65w→150クラスPicture001_050


冒険した中でも無難なモノで。
150wってのはブッチギリで数値が高いが、
定格が65wってのは何?いままで55wだったんだけど?

すぐに取り付けてみた。

Picture001_054_1 Picture001_066_1
ライト直接撮影しても比較にならんて。
反射させるような壁も何もなかったんだ (((´・ω・`)
実際使った感じは「黄色いなー暖色系」って感じ。
局単に明るい感じはしないし150wの実感もない。
数日使ったら、それなりに(普通のバルブ並に)白くなった?
慣れか、バルブにも安定するまでの期間が必要なのかも。
そして、点いたり消えたりのトラブルはなくなった。

結局、
運転中にバルブの光を正面から見ることはないのだから、
車内からどう見えるかは使ってみるまでわからない。
点灯モデルはH4とかのでっかいバルブだし、
お店のディスプレイ品は参考って事で。
カーオーディオと同じだなー。

外した予備電球をチェック。
爪で ガラス繊維を引っかいてみたらボロボロはがれた。
でも中の皮膜は無事。
Picture001_005_6


原因を調べるために金属部分を外してみた。
危ないのでまねしないほうが吉。
二重になってたガラス繊維も外す。
配線の内部断線はなかった。
でも、+から-への通電はなし。
分解中に壊れたかも(´・ω・`)
結局、点滅の原因はわからず。
Picture001_056_1


集合写真。左から「SUPER LOW BEAM X BULB」
「BOSH」「RAYBRIG」「一流メーカー」
今回不良になったバルブと他の物との差は、
金属部分の空間の開き具合。
放熱が悪かったので、
配線にコゲっぽい色がついたのではないかと思う。
「BOSH」「RAYBRIG」とも配線はしなやかで、ヤケ色はない。
金属部分はチタンマフラーみたいに程よい紋様。

過去に、ガラス表面の青っぽいコーティングが、
2個セットの片方だけが粉っぽくはがれた事があり、
写真のBOSHも少しざらざらしている。
表面のコーティングでケルビン数を調節してるって事?

つづく。

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/07/04_e829.html

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角度とか-02-(灯火の話)

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/05/post_2a8e.html
のつづき。

テール/ストップランプを直したら、左のヘッドバルブ(low)が切れた。
バルブが左右同時に切れることはめったにない。
(一度だけある)
買うときは2個セットで買って、切れなかったほうを予備部品にする。
私が買うのは無難な色合いなので、左右で差があっても些細なレベル。

AE101トレノ丸のlowは「H3」でプロジェクタータイプ。
お約束だが、ビームが直進的で拡散しないので暗く感じる。
バルブは小さいし、配線はあるしで手間のかかる子。

ケルビン数が高ければ明るく感じることもあるのだが、
度が過ぎて青っぽくなれば暗くも感じるのもお約束。
なので、ケルビン数ではなくて、
ワット数(55W→120W相当とか)を優先して選ぶことにしている。
あまり参考にはならないが…

派手な売り方をせず安心感のBOSH
個人的に好きなRAYBRIG(スタンレー電気)
あとは気が向いたら何でも使ってきた。極端な安物以外で。

で、切れたバルブを予備部品と交換したのだが、
気がついたらまた点灯していない。
元が暗いので壁や前走車に反射させない限り、
走行中には気がつかないことも多い。

H3の端子が接触不良になることも少ないだろうし、
さすがにハロゲンバルブは殴って復活しないだろう?
でも殴った。

点きやがったΣ(゚д゚)オイオイ

どーゆーことだ?
一度外して確認。
フィラメントは切れてないし、ギボシ(コネクタ)もカチッとしてる。
モノによっては、ガラスと金属の境界面が膨張係数でヒビや隙間が生じて、
キセノンガスがなくなる→フィラメント切れ。
となることがあるらしいが、たぶん見た目でわかるものじゃない。
ライトユニットに組むと普通に点灯する。
気になるのは車両側とバルブの配線の劣化だが、
テスター当てても何ともない。
この予備電球は一流メーカー品だが、
私の使い方が正しいとは言えないので、名前は伏せる。

平日で、時間も部品もないのでそのまま使ってみることにする。
走行前に点灯確認するのだが、パッシングされて確認すると消えてる。
殴ると復活。
わけわかんないので左右とも新品に交換する。

つづく。

http://nightfood.cocolog-tcom.com/blog/2007/06/03_b2ce.html

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